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嵐・大野智の熱愛画像が流出!ビーチで彼女とハグキス写真

先日、活動休止前の集大成ともいえるラストライブ「アラフェス2020 at 国立競技場」を終えたばかりの嵐。

今年いっぱいである活動期間終了まであと2ヶ月というところだが、リーダーである大野智の熱愛写真の流出が止まらないようだ。

嵐の活動休止の裏には、大野が当時交際していた女性との結婚を考えていたことが関わっていると言われている。しかし2人はすでに破局済みとのことだ。

嵐復活の可能性はない?

出典:WEZZY

今年の年末をもって活動休止に入る人気アイドルグループ・嵐。いまやジャニーズ1の人気グループであるのみならず、日本一まで上り詰めたといっても過言ではないだろう。

グループとしては事実上の“ラストライブ”になるとみられる「嵐フェス2020 at 国立競技場」が、今月11月3日にインターネット配信された。

視聴者数は500万人にもおよんだという報道も出ており、Twitter上にはファンたちの歓喜・悲しみの声が溢れている。

活動休止後も嵐のファンクラブは存続するが、それは今後も嵐フェスのCD、DVDやグッズの販売などでできるだけ収益を上げていきたいジャニーズ事務所の意向であろう。

ジャニーズとしては、ばらばらに活動していくメンバーたちとそのファンをつなぎ止めておく場所があるにこしたことはない。

その一方で、来年以降、リーダーの大野智は無期限の芸能活動休止に入ることが発表されている。

また昨年の二宮和也の電撃婚の影響もあり、世間が考える以上にメンバーたちの心もバラバラになっているのではと芸能関係者らは見ている。

そのため、一応活動休止という形はとるものの、グループの復活はないという見方をしている人がもっぱら多いとのことだ。

活動休止は大野の意向

嵐の活動休止は大野の意向が発端となったというのは、昨年1月の会見でも大野自らが明らかにしたところだ。

大野は2017年夏の時点でメンバーを集め、

「5人それぞれの道を歩んでもいいのでは。何にも縛られず、自由な生活がしたい」

と打ち明けたといい、はじめは「脱退」という形を取ろうとしていたようだが、メンバーからの引き止め等で結果的に「嵐自体の活動休止」という形となった。

「具体的に何がしたいかは決まっていないが、この世界を離れて、今まで見たことない景色を見てみたい。この世界に入ってから普通の生活をしていない」

「1回ちょっと自分を見つめ直す期間というか。1回立ち止まってみようかなと。お仕事に関してはお休みです」

と会見では話した。また嵐の解散についてはきっぱりと否定した。

それにくわえ、大野のこの活動の発端は、大野が昨年まで交際していたというシングルマザーの女性との結婚を真剣に考えていたためだと近日各週刊誌が報じていたところだ。

その情報のだめ押しというでもいうべきか、「文春オンライン」は大野がその女性と海ではしゃぎ、後ろから抱きついたり、キスをしたりしている写真などを新たに掲載したということだ。

これらは2015年から18年にかけて撮影されたもので、それ以前から結婚を意識して交際してきたという。

元カノにも未だ「死ね」バッシング

大野は5年前、元女優である夏目鈴との熱愛が報じられ、事務所から言われるがまま報道翌日のコンサート開演前に“謝罪会見”をやらされ、屈辱を味わうことになった。

2015年9月に、「フライデー」で夏目との岩盤浴デートおよび同棲を報じられた件だ。

「僕の軽率な行動でファンの皆様を悲しい気持ちにさせてしまったこと、反省し、申し訳ない気持ちでいっぱいです」「友人の1人で同棲という事実は一切なく、お付き合いも一切していません。もう会うことも一切ございません」

と交際を否定したが、夏目のSNSからは交際の証拠となる投稿が数多く見つかったのだった。

この報道後、夏目は芸能界を引退した。しかし今でも、InstagramなどのSNSに「死ね」などのバッシングを大野のファンから受けるという。

ファンの心情はいかに?裏切り?

この一件で心が折れたことで、大野が芸能活動を続けるモチベーションを保てなくなったことが、活動休止の直接的な理由だとも見られていた。

熱愛にはショックを受けていたファンも、大野が心に負った傷を慮り、理解しようと努めていたことだろう。

しかし、もし “大野の結婚願望”が一番の理由だったのだとすれば、ファンたちの受け止め方は大きく違ってくるのではなかろうか。

“グループとして活動を継続してほしいけれど、そこまで大野が精神的に追い詰められていたのなら仕方ない”と自分を納得させていた多くの嵐ファンたち。

それが今回の『文春』スクープのキス写真や結婚を考えていたという記事をみて、どう思うのか。“裏切られた”と感じるファンが出てきても、おかしくはないだろう。

芸能人であろうがファンが多くいようが、1人の人間であるという事実に違いはない。

しかし、ここまで有名になってしまうと、普通の生活を送ることは難しいという事例のひとつだ。