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バナナマンと石橋貴明が不仲?「細かすぎて伝わらないモノマネ」に起きた異変

12月17日に放送された特番「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」(フジテレビ系)。王道からマニアック系まで、モノマネ芸人の登竜門となっている同番組は、年に1回の放送で、今や師走の風物詩ともなっている。

そんな「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」(以下:「細かすぎて~」)に異変が起きている。以前はとんねるず・石橋貴明とともに司会進行を務めていたお笑いコンビ・バナナマンの2人が、今はもう出演していないのだ。

これを受けて、NEWSポストセブンがバナナマンの2人と石橋貴明との間に「溝」が出来たと報じた。以前は蜜月の関係だったとも言われるバナナマンと石橋貴明だが、一体両者の間に何が起きてしまったのだろうか?

今年も「細かすぎて伝わらないモノマネ」放送

「細かすぎて~」は、2004年にフジ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」内の企画として誕生。〝細かすぎる〟芸で人気を集めてプロ・アマ問わず多くの人気芸人を輩出し、「-おかげでした」終了後の2018年からは、特番として独立した。

今年も師走の風物詩として、12月17日に放送された。今回はおなじみの顔ぶれである阿佐ヶ谷姉妹、こがけん、博多華丸、山本高広をはじめ、松本人志のモノマネでブレークしたJPら全国オーディションを勝ち抜いた約60組が出演した。

収録を終えた時点で石橋貴明は、「新人メンバーも多く、ここ数年で一番レベルが高かった。新たなスターがここから生まれる予感がする」と手応え十分の様子を見せた。現在は年1回の放送だが、新たな〝ものまねスター〟の誕生を期待し、番組のスケールアップを希望しているという。

「春の選抜、夏の選手権みたいに年2回、3回とやればスターがたくさん出てくる可能性がある」と提案する場面もあり、旧知の仲であるフジテレビ社長に直談判する可能性もにおわせた。また、「来年は大みそかに4時間ぐらいでやりたい」とも宣言した。

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