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鈴木紗理奈が映画「キセキの葉書」で初主演!あらすじ・原作・公開日は?芸歴26年挑戦

タレント・女優・歌手として活躍中の鈴木紗理奈(39)が映画「キセキの葉書」に主演することが10日に発表された。鈴木紗理奈は、1992年に芸能界入りし芸能人生で初の主演映画。

鈴木紗理奈が初主演を務める映画「キセキの葉書」は関西先行公開で8月19日予定となっており、全国公開は11月14日。

監督はジャッキー・ウー。昨年9月に行われた映画「キセキの葉書」の撮影で鈴木紗理奈は早朝に東京を出て現場に入り、最終電車で帰京する生活を続けていたという。

初主演を務めるた映画「キセキの葉書」の撮影ではワンシーンごとにジャッキー・ウー監督に演技の正確さを確認しながら演じたという。

「映画に込められたたくさんの希望を、メッセージとして受け取ってくれたら」

と、鈴木紗理奈が初主演を務めるた映画「キセキの葉書」についてコメントしている。

MUNEHIRO(鈴木紗理奈) 公式twitterアカウント

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鈴木紗理奈が初主演を務める映画「キセキの葉書」あらすじ・キャスト・主題歌・公開日

出典:鈴木紗理奈 Instagram 画像

あらすじ
舞台は1995年の兵庫県西宮市。阪神・淡路大震災から半年が経過し脳性まひの5歳の娘を抱えながら生活を送る主婦(鈴木紗理奈)。大分県に住む母親(赤座美代子)を励ますために毎日、ハガキを送り続け、その数は5000通にも及んだ。

キャスト
監督ジャッキー・ウー、主人公を演じるのは鈴木紗理奈。大分県に住む認知症・うつ病を併発した母親役に赤座美代子。雪村いづみ・土屋貴子・亀井賢二・福冨慶士郎・申 芳夫・カン・ソンヒョが出演する。

原作
鈴木紗理奈が初主演を務める映画「キセキの葉書」の原作は、フジテレビ系バラエティー番組「エチカの鏡〜ココロにキクTV〜」で紹介されて反響を呼び書籍化された「希望のスイッチは、くすっ」(鳳書院)脇谷みどりさんの実話。

主題歌
エンディング・テーマとして昭和47年の本田路津子さんという歌手の曲で「耳をすましてごらん」が流れる。映画「キセキの葉書」で流れる「耳をすましてごらん」は、詞:山田太一、作曲:湯浅譲二、歌:小林啓子となっている。

映画「キセキの葉書」は、2017年8月19日より東大阪・布施ラインシネマにて先行上映。11月4日よりユーロライブほか全国順次公開される

鈴木紗理奈 Instagramアカウント

芸歴26年で映画「キセキの葉書」で初主演に挑戦する鈴木紗理奈

芸歴26年で映画初主演に挑戦する鈴木紗理奈は脳性まひの娘と認知症の母親を抱えた主婦という難役。撮影を振り返り

「私も子育て真っ最中なので、脚本を読んでさまざまな感情が湧き出てきました。なので、子育てする母親のリアリティーを素直に表現できたらと思って演じました」

とコメント。公開予定の8月で40歳となっている鈴木紗理奈は現在出演中のフジテレビ系バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」やレゲエアーティスト「MUNEHIRO」とはひと味違う女優としての顔が見られる作品となりそうだ。

映画「キセキの葉書」 予告動画