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脚本トラブル?本仮屋ユイカ主演映画を涙の降板で代役は剛力彩芽

今年公開予定のメ~テレ(名古屋テレビ)開局60周年記念映画『女子大小路の名探偵』の主演を、本仮屋ユイカ(35)に代わって、剛力彩芽(30)が務めることになったと「週刊文春」が報じている。

本仮屋ユイカは昨年10月、体調不良を理由に一時休養を発表し、同映画の主演から降板していた。「週刊文春」はあわせて、彼女の体調不良のきっかけとなったのが、同映画の脚本についてのトラブルであったことを示唆する記事も以前報じていた。

昨年10月に胃腸痛で一時休養

昨年10月、体調不良を理由に一時休養を発表した女優の本仮屋ユイカ。当時パーソナリティをつとめるラジオ番組を2週間連続で欠席していた本仮屋ユイカだったが、公式サイトで正式に休養が発表されることとなった。

発表は、「当社所属の本仮屋ユイカにつきまして、先般より体調不良のため、レギュラー番組の出演を見合わせ、芸能活動を控えておりましたが、体調の回復に専念するため、一時休養をさせていただくことをご報告申し上げます」との内容。

公式サイトでは「すでに収録を終えている案件につきましては、予定通り放送となります」と説明され、「この度は関係者、共演者の皆様およびいつも応援してくださっているファンの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます」とした。

また、体調不良の内容については、レギュラー出演しているラジオ番組の公式サイトでは、「急性の胃腸痛」と説明されていたものの、公式側からは詳しい発表などはなく、また休養期間についても不明のままだった。

主演映画の脚本をめぐって制作側とトラブル

その後、同月末に早期復帰を果たした本仮屋ユイカ。丸一ヶ月の休みをとった形となった。しかし彼女の活動再開に先駆けて、前述の「週刊文春」による記事が出る。本仮屋ユイカの体調不良の理由は、脚本トラブルが原因だったというものだ。

「週刊文春」はこのように報じる。トラブルが起こったのは、彼女が休養直前まで関わっていた、2023年末公開予定の名古屋テレビ(メ~テレ)の60周年記念映画『女子大小路の名探偵』だったという。

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