号泣会見・野々村議員の現在は恋愛相談師で1回5万円!なぜ泣いた?

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かつて「号泣会見」をした野々村竜太郎氏について週刊女性PRIMEが報じた。スキルを売買できるサービス上で「聞き役」を請け負いだしたといい、恋愛相談は1回5万円など強気な価格設定をしていると話題になっている。

野々村氏の「号泣会見」が話題となったのは10年前の2014年のこと。その後、執行猶予付きの判決を受けたのちは表に出てこずに過ごしていたが、2023年からはウェブ上でこういったサービスを始めたとのことだ。

号泣会見・野々村議員の現在が話題

2月19日、音声配信アプリ上で“絶叫議員”こと元兵庫県議員・野々村竜太郎氏が恋愛テクニックを披露した。週刊女性PRIMEは、配信の視聴者の声を以下のように紹介している。

「野々村さんは2月13日からアプリ上で『野々村竜太郎の恋ばなチャンネル』と題した恋愛トークラジオを始めました。これまで恋人との距離を詰めるためのテクニックと称して、一緒に料理をしたり、プラネタリウムに行くことなどを勧めています。この日は、2人きりでキャンプファイヤーを行えば、距離を縮めることができると豪語していました」

週刊女性PRIME

「冬の夜の二人きりだからこそ、キャンプファイヤーの炎のように、カップルふたりの恋は、メラメラと燃え上がること間違いありません……」などと指南していたという野々村氏。なぜこのようなことになっているのだろうか?

野々村氏が大きな話題となった“号泣会見”を行ったのは、今からちょうど10年前の2014年のことだ。4度の落選を経て2011年に政界入りするも、2013年に政務活動費として195回の不自然な日帰り出張を行い、交通費が約300万円に上ったことで問題視された。

野々村議員はなぜ泣いた?

出典:ぱくたそ

2014年7月に釈明会見を行うことになったが、その会見が大きな話題となった。まず「ヤジ、失言、暴言というものが社会問題になるなか、質問にかこつけた暴言や恫喝というような形で、私が『怖いな』と感じた時点で、この記者会見は打ち切りにさせていただきます」など、記者陣を牽制した上でのスタート。

自身から会見を開きたいと申し出た割には、記者からの質問には回答せずにかわし続けるような回答。記者からも「回答になってませんけど、いいですか? 宜しいですか?」などとのツッコミも入っていた。

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この記事を書いた人

某鉄道会社で広報を担当のち、脱サラして世界を放浪しているayaです。オランダ移住が目下の目標です。よろしくお願いします。