木村拓哉主演の映画「無限の住人」2017年GW公開!あらすじ・原作情報



解散が決定したSMAPの木村拓哉が主演する映画『無限の住人』が2017年ゴールデンウィークに公開することが決定。

木村拓哉が主演する映画『無限の住人』では、三池崇史監督と初タッグを組む。

映画『無限の住人』は、沙村広明氏による同名漫画が原作で、1993年から2012年に『月刊アフタヌーン』(講談社刊)で連載。

原作の漫画『無限の住人』は、累計発行部数750万部突破。1997年に『第1回文化庁メディア芸術祭』マンガ部門優秀賞を受賞。世界22の国と地域で刊行されている人気漫画である。

木村拓哉が主演の映画『無限の住人』

木村拓哉が主演する映画『無限の住人』の監督を務める三池崇史氏は、世界三大映画祭でも高く評価されているだけに、同作も海外を視野に入れた作品として期待が大きい。

映画『十三人の刺客』(2010年)が『カンヌ国際映画祭』コンペティション部門に正式出品、『藁の楯 わらのたて』(13年)が『第67回ベネチア国際映画祭』コンペティション部門に正式出品されている。

今回、映画『無限の住人』で木村拓哉が演じるのは、不死身の体を持つ剣士・万次。「面倒くせぇ」が口癖だが、頼りがいのある男が引き受けたのは、“最初で最後”の少女の用心棒だった。

木村拓哉主演の映画『無限の住人』は、2015年11月から16年1月初旬にかけてオール京都ロケで撮影が行われ、現在編集作業にとりかかっているという。

映画『無限の住人』を記念して23日には、原作漫画の新装版第1~3巻が発売。新装版カバーは、沙村氏による新たな描き下ろしビジュアルが採用され、公開までに続々とリリースされる予定だ。

木村拓哉主演の映画『無限の住人』原作情報・あらすじ

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『無限の住人』あらすじ
万次はかつて、仕えていた旗本を斬った。その男が悪党であるとわかったから斬ったのだとしも罪は罪。万次は罪人となり、襲ってきた100人の追っ手を斬り伏せた。

心身ともにボロボロだった万次だったが、八尾比丘尼(やおびくに)という老婆から「血仙蟲」を植え付けられ生きながらえる。

その代わり、万次は「不老不死」の体になってしまった。そんな万次が出会ったのは「両親の仇討ち」を誓う少女・浅野凛。

凛は実家の無天一流道場を潰した剣客集団「逸刀流」に復讐するため、万次を用心棒として雇う。

万次と凛は次々に「浅野道場襲撃事件」に関わった逸刀流の使い手たちを仕留めていくが、肝心の逸刀流統主・天津影久(あのつ かげひさ)の行方はつかめていない。

逸刀流は日に日に勢力を増し、ついに剣術指南役として幕府から声がかかるまでに成長していた。