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氷川きよしの休養は10年間?休業理由は女性になるため?歌手として方向転換か

2023年から歌手活動を一時休養する氷川きよし(45)が大みそかの12月31日、休養前最後の舞台となる「NHK紅白歌合戦」に先がけ、テレビ東京系『第55回 年忘れにっぽんの歌』(後4:00~10:00)に出演。

共演者たちに温かな拍手で迎えられ、MCの徳光和夫(81)、中山秀征(55)らと軽快にかけあった。その中で、具体的な休養期間の話題となると、「10年ぐらい」と口にした場面もあった。

休養は10年間!?徳光和夫「勘弁して」

2023年から一時休養に入ることを公表している歌手の氷川きよし。この日、休養前の最後の舞台となる「NHK紅白歌合戦」の前に、「年忘れにっぽんの歌」に出演した。番組は、12月中旬に東京・中野サンプラザホールで収録されたもの。

この日の出で立ちは凛々しい黒のタキシード姿で、しんみりムードはなく、「休みます!」とすがすがしい様子でにっこりして見せた氷川きよし。

中山が「氷川くん、そこまではわかってるんですよ。休養っていうのは1年とか区切りをつけるっていうことではないんですか?」と向けると、「10年ぐらい…」とはにかんでみせた。

これまで具体的な休養期間については言及いていない氷川きよし。「ちょっと休みます」といくつかのメディアで口にしているので、さすがに10年は冗談であろうが、10年後に90代となる徳光は「10年は勘弁してください。2年で帰ってきてください…」とツッコんだ。

近年、愛称として使っている「Kiina」(きいな)という名前についても、「すごく良い名前じゃないですか?」とアピールした氷川きよし。この日は、初期の名曲「箱根八里の半次郎」「きよしのズンドコ節」を披露した。

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