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人気急上昇の南沙良が主演「この子は邪悪」大ヒット!クセになると話題

映画「この子は邪悪」の大ヒット御礼舞台挨拶が9月17日に東京・新宿バルト9で開催され、キャストの南沙良、大西流星(なにわ男子)、監督の片岡翔氏が登壇した。

TBS日曜劇場「ドラゴン桜」に生徒役として出演して以来、大きな話題となり人気急上昇中の南沙良。本記事ではその怒濤の活躍ぶりも含め、同映画や南沙良の魅力を解説していこう。

「この子は邪悪」あらすじ

南沙良の主演映画『この子は邪悪』が2022年9月1日に公開開始され、さっそく話題となっている。同作品は、「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2017」で、準グランプリを受賞した作品が映画化されたものだ。

心理療法室の院長である窪司朗(玉木宏)の家族は以前交通事故に遭い、娘の花(南沙良)は心に傷を抱えていた。司朗の足には後遺症が残り、花の母・繭子(桜井ユキ)は昏睡状態のままで、花の妹・月は顔に重度のやけどを負っていた。

そんな主人公・花のもとに、自分の母の奇病の原因を探っている少年・四井純(大西流星)が訪れる。純は、母の心神喪失の原因を探っている男子高校生で、次第に花と純の二人は親しくなっていく。

そんなある日、5年間の昏睡状態から突然にして目覚めた花の母を、父・司朗が家に連れて帰る。司朗は“奇跡が起きた”と久々の家族団らんを喜ぶが、花は“あの人はお母さんじゃない”と違和感を覚える。その時、街では謎の奇病が広がっていた・・・。

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