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はいだしょうこが明かすNHKの裏話!恋愛や結婚禁止でプライベート厳重管理?

歌手で女優のはいだしょうこが今月18日、テレビ朝日系「路線バスで寄り道の旅」にゲスト出演し、「うたのおねえさん」時代の厳しく管理されていたプライベートについて明かした。

はいだは2003年から2008年の間、NHK・Eテレの長寿番組「おかあさんといっしょ」で「しょうこおねえさん」として親しまれ、19代目「うたのおねえさん」を務めていたことで知られる。またはいだは、番組卒業後の2012年に結婚している。

はいだしょうこの経歴!ひどいイラストで話題

天然キャラで明るい「うたのおねえさん」というイメージが強いかもしれないはいだしょうこだが、彼女は宝塚出身。『千琴ひめか』の芸名で84期生として宝塚歌劇団に入団したのが1998年で、娘役として活躍した。

宝塚在籍時代にはトップ(主役)に立った経験こそないものの、2001年には星組公演『ベルサイユのばら2001』で、通常は最低でも6年目以上でないと務められないとされるエトワール役を、異例の入団3年目で務めるという偉業を達成。翌2002年に宝塚を退団した。

そしてその翌年、2003年から2008年までの5年間、NHKの親子向け番組『おかあさんといっしょ』の第19代目「うたのおねえさん」として活躍したという経緯がある。「うたのおねえさん」には、オーディションで選ばれたという。

「うたのおねえさん」引退後から現在に至るまでは、女優業やタレント業で活躍し、ソロでコンサートを行うことも。はいだの偉業としてよく知られているのは、その独特なイラストにまつわることだろう。

「おかあさんといっしょ」で共演していた「ひろみちおにいさん」こと佐藤弘道からは「子供を黙らせる絵を描かせたら日本一」と評された。さらに両親からも「人前で絵を見せることだけはするな」と釘を刺されていたそうだが、番組内では描かざるを得なかった。

特に有名なエピソードは、『スプー』だ。番組内で、当時同番組のマスコットキャラクターだった『スプー』の絵を絵描き歌で描くことになり、歌いながらスプーの絵を描いたが、はいだが描いたスプーは本来のスプーのデザインとは大きくかけ離れ、グロテスクでショッキングな見た目となってしまったことで、ネットなどでも大きな話題になった。現在でも、はいだがテレビに出ると「画伯だ」と話題になるほどだ。

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