神木隆之介が初ラブストーリー有村架純と共演!映画「フォルトゥナの鐘」とは?



俳優の神木隆之介が、2019年公開予定の映画「フォルトゥナの瞳」で本格ラブストーリーに初挑戦することが明らかになった。

「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」の著作者である百田尚樹の同名小説を、「恋は雨上がりのように」の坂口理子が脚本を手掛け、「僕等がいた(前後編)」「坂道のアポロン」を手がけた三木孝浩監督が映画化。フォルツィナというローマ神話で“運命の女神”をモチーフに、不思議な能力を持つ孤独な男と、彼に生きる希望を与えるヒロインとの愛を描いたラブストーリーだ。

ヒロイン役で恋人役を有村架純が出演することも発表された。

「フォルトゥナの瞳」のあらすじ

神木隆之介が演じる青年・木山真一郎は幼少期に飛行機事故で家族を失い友人も作らず孤独な人生を歩んできた。「死が近い人が透けて見える」という能力を自分が持っていることに気づき、他人の死の運命を目の当たりにするうちに「死に迫る人を救いたい」と思い始める。

そんなある日、偶然入った携帯ショップで明るく自分に対して夢や希望、自信を与えてくれる有村架純が演じる女性・桐生葵という女性に出会う。木山真一郎の人生に光が差し込み、お互いに惹かれあって必要な存在に。この幸せがいつまでも続くと信じ、2人に差し掛かる未来を疑いもしない2人は愛を育み幸せな日々を過ごしていたが、愛してやまない桐光葵の身体が透けて見え始める。2人を待ち受ける運命とは…。



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