ウサイン・ボルトが香川所属ドルトムント練習参加!複数のサッカークラブと話しを進めている



ウサイン・ボルトがサッカー界デビューを目指している

世界最速男としてその名をとどろかせ、陸上男子短距離界を征服し、まさしく世界最速の男となったウサイン・ボルト(ジャマイカ)が、サッカー界デビューしトップ選手の仲間入りを果たす望みを持っていることを明かしたと話題となっている。

ジャマイカ出身の世界最速男としてその名をとどろかせたスーパースターのウサイン・ボルトは現在30歳。そのキャリアは通算8個の五輪金メダルと通算11回の世界タイトルを獲得という輝かしい成績をおさめている。

名実ともに世界最速男のウサイン・ボルトは、今年の8月に開催される第16回世界陸上ロンドン大会を最後に短距離ランナーとしての現役選手を引退すると表明している。

ウサイン・ボルトが複数のサッカークラブと話しを進めている

出典:twitter画像

世界最速男として名実ともに認められているウサイン・ボルトは、サッカーの名門イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドのファンであることを公言し、これまでもサッカーへの熱意を語っている。

マンチェスター・ユナイテッドは、世界を代表するビッグクラブの一つで、リヴァプールFCと並び国内外のコンペティションにおいてイングランドのフットボール史上最も成功を収めてきたクラブとして知られている。

ファンということを公言してきた今年8月の第16回世界陸上ロンドン大会を最後に現役選手引退を発表している世界最速男ウサイン・ボルトが仏誌ソーフット(So Foot)に対して、

「(サッカー界で)トップ50に入る選手になりたいと熱望している。レギュラーとしてプレーする機会を得られれば、最低でもシーズン20得点を記録できるストライカーになりたい」

と、短距離ランナーとして引退した後、プロサッカー選手として活躍したいという野心を語った。

「最高レベルでプレーするチャンスを望んでいる」

と、現役引退後プロサッカー選手として第一線で活躍を望んでいると熱く語ったウサイン・ボルトは、

「サッカーが大好きで、以前から考えていたことなんだ。この数か月間は複数のクラブと話をしていて、可能性も出てきている。だけど、現時点では何も決まっていない。待って様子をみているところだ」

と、現在複数のクラブと話をしていてプロサッカー選手としての道に可能性も出てきている述べた。

ウサイン・ボルトが香川所属ドルトムント練習参加!?

ウサイン・ボルトは名門といわれている世界を代表するビッグクラブの一つマンチェスター・ユナイテッドでプレーすることが夢であると明言していた。そんな中、今年9月に日本代表・香川真司が所属するドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムントの練習に数日間参加すると発表された。

日本代表・香川真司が所属するボルシア・ドルトムントの練習に数日間参加するということで、プロサッカーのトップレベルでのプレーを味わうウサイン・ボルト。

この案がウサイン・ボルトとクラブにウエアを提供する独スポーツ用品大手プーマ(Puma)の宣伝企画であることをボルシア・ドルトムントは否定している。

「現時点では、自分が期待するほどの実力があるか見極めていくことになる。サッカーは身体的要求が非常に高いスポーツで、自分はもうそれほど若くない。だけど、少なくとも4年間は十分にプレーできると思う」

とコメントしたウサイン・ボルトは、ほかに良い選択肢がなかった場合にフランスの2部リーグでプレーする準備は?との質問に、

「もちろんだ。自分の力を証明する必要があるのであれば、そうすることになる。どこかでスタートする必要があるが、強豪チームでやりたいね」

と、世界最速短距離ランナーとして引退した後、本気でプロサッカー選手として活躍することに意気込みを語った。今後の契約・活躍に注目したい。