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滝沢カレンとホラン千秋が共演NGの真相は?料理本で人気再燃

モデルでタレントの滝沢カレン(28)が、ホラン千秋(31)と共演した際に「なんで呼んだんですか!」と怒ったと話題になっている。

不思議な言葉遣いで人気を確立した滝沢カレンだが、ホラン千秋に対しては明らかな嫉妬心を向けている様子。

そんな滝沢カレンに対してホラン千秋も挑発して返し、2人のやりとりを見た視聴者からは番組に多数のコメントが寄せられたという。

「この燃え上がるムカムカ感」

事件が起きたのは、今話題の講談師・神田伯山(はくざん)(=前名・神田松之丞)と滝沢カレンがロケVTRを見ながら、「あーだこーだ」とコメントをするバラエティ『伯山カレンの反省だ!!』(テレビ朝日系)。

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事の始まりは、4月にホラン千秋が同番組にゲスト出演した際のことだった。神田伯山とロケを繰り広げたホラン千秋に、滝沢カレンの嫉妬の目が向いた。

順調に進んだロケに、ホラン千秋が番組レギュラーの座を脅かすのでは?と周囲も滝沢カレンを挑発。

それに対して滝沢カレンは、「次に何かあるわけではないですし、もう近づかないでください」とホランを牽制して見せた。

さらには「この燃え上がるムカムカ感」と冗談交じりで自身の嫉妬の気持ちを表現して見せ、スタジオや視聴者の笑いを誘った。

それを受けて、ホラン千秋が後日、同番組にリモートで再登場。始まるやいなや、滝沢カレンは「なんでー!」とご乱心の様子。

対するホラン千秋も「全然歓迎されてないですよ、カレンちゃんに」と苦笑いを浮かべて見せた。

「ホランさんはブタ以上でも以下でも・・・」

開始早々からホラン千秋に対して敵意むき出しの滝沢カレンに、ホラン千秋も自身なりに応戦。

「カレンちゃんのときには見られない伯山さんがロケのときに見られて、嬉しいなって感じがありました」

と、好感触だった前回の神田伯山とのロケを引き合いに出して挑発し、「なんてこと言うんですか!」と滝沢カレンを悔しがらせてみせた。

さらに神田伯山が「『伯山ホランの反省だ!!』が近づいてきたな」とホラン千秋のレギュラー化をほのめかすと、

「なんで(ホランを)呼んだんですか!」

となみなみならぬ嫉妬の気持ちを叫び、周囲の笑いを誘った。

前回のロケを振り返りながら、ホランによる「愛のムチ」なるツッコミを受けながら、反省会のように進んでいった同番組。

ホラン千秋が主導権を握っていることに慣れないのか、滝沢カレンはいつもより歯切れの悪い様子を見せた。

そんな中ロケで小さなマイクロブタが出てきたことにちなみ、ホランが「カレンちゃん、私のことブタ以下だと思ってますよね、たぶん」とツッコみ。

それに対して滝沢カレンは、得意のカレン節を披露。

「(ブタ)以下でも以上でもないじゃないですか」

と即答して見せ、ホラン千秋は「私はブタと同じなの?」と激怒。スタジオは爆笑の渦に飲み込まれた。

「ホラン千秋はジャイアン」

他にも「目的地に着くまで愚痴が多い」など神田伯山への「愛のムチ」なるツッコミを続けたホラン千秋に対して、滝沢カレンが一言。

「でも伯山さん、面白いですよね、こういうスパイシーな方が来てくれると」

という謎の評価に、ホラン千秋も困惑して「どういうこと?」とその意図を尋ねるべく詰め寄った。

「私たちモットーは、ほのぼの、愉快に、楽しくってことなんですけども、そんなときに、たまにジャイアンみたいな人が来てくれると……」

と、独特な言い回しでホラン千秋をアニメ・ドラえもんの「ジャイアン」に喩えて表現し、さすがのホラン千秋もあ然としている様子だった。

のほほんとした神田・滝沢のやりとりに、ホラン千秋がピリリと刺激を加えた同放送回は、視聴者からも高評価のコメントが殺到。

滝沢カレンはお気に召さないかもしれないが、近日中にまたホラン千秋との共演が現実となる可能性は高そうだ。

実は料理本が大人気!

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そんな滝沢カレンだが、実は「独特な言い回し」というキャラのほかにも、その延長線上で自身の料理本が大人気となっている。

編集者をもうならせるというその不思議な言い回しは、バラエティ番組だけでなく料理本にも活きている。

というのも、滝沢カレンによる料理本では、レシピ本の肝心要とも言える「分量」や「時間数」が全くわからず、超主観的。

「レモン汁を人が飲み込める量ギリ入れて」「お醤油を全員に気づかれるくらいの量入れて」など、規格外の表現のオンパレードなのだ。

それでも読者からは超好評だという。「分量が書かれていないのになぜか伝わる」「謎解き感覚で楽しくおいしく作れた」と絶賛の嵐なのだ。

滝沢カレンはインスタグラムも、「小説読んだくらいの満足感がある」「言葉のセンスが最高」と高い評価を受けている。

その独特な言い回しの数々から派生した料理本が売れまくっていることを考えると、他ジャンルでも活躍の可能性は計り知れないほどあるだろう。

滝沢カレンのさらなる快進撃に今後も目が離せない。