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真木よう子にドラマのオファー殺到の現在!お騒がせ女優脱却か

順風満帆な女性人生を歩んできたかに思われていたが、2017年頃に相次いだトラブルでしばらく表舞台から姿を消していた真木よう子。

しかしそんな彼女に、ドラマのオファーが相次いでいるという。すっかり「お騒がせ女優」としてのレッテルを貼られてしまったが、汚名返上となるか。

低視聴率女王に

「さよなら渓谷」「そして父になる」「SP」などで、その演技力や、豊満なバストを理由に大人気となった真木よう子。

すべてが順風満帆に思われていたが、彼女をめぐるトラブルの数々は当時、短い間に瞬く間に起こった。

2017年、主演ドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)放送開始前から、当初はドラマ宣伝目的で自身のツイッターを開設し、ファンは歓喜の渦に飲み込まれた。

ざっくばらんにファンと交流したり、自身の名をかたる「非公式bot」にも一生懸命リプライを送る姿などがかわいらしく、話題を集めていた。

しかしドラマ放送開始後、視聴率が思ったように伸びなかった。

真木は話題作りに奔走し、ツイッターで当時は非公開だったバストのカップ数を明かしたり、「ドラマ見てください」と土下座する様子を公開したりと必死だった。

しかしこれらの行動もむなしく、第4話の時点では過去最低の4.4%という数字を出してしまった。

最終的には色々な要因で、同ドラマは打ち切りとなってしまい、真木には「低視聴率女王」の烙印が押されることとなってしまった。

コミケ事件と映画ドタキャン騒動

また時期を同じくして、真木はクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で自身のフォトマガジンを制作するための金銭的支援を求める企画を開始。

制作したフォトマガジンを冬のコミックマーケットで頒布するという「真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト」を発表し、話題となった。

出典:CAMPFIRE

しかしこれが猛バッシングを受けてしまい、真木は

「コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました」

などと謝罪し、フォトマガジンの制作と支援募集は続ける一方で、コミケの頒布を中止することになった。

その後、真木のTwitterは、「????騙された????」という謎のメッセージのみを残し、フォロワーを全削除のうえ名前を変更。

鍵をかけた状態になり、最終的には後日、自身のTwitterアカウントを完全に削除。ファンとの交流もあるほほえましい場だっただけに、閉鎖が惜しまれた。

数ヶ月後、出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』から、撮影直前での異例の降板も発表された。事務所側は「体調不良のため」と説明した。

バッシングが心身の負担へ

関係者によれば、一時期の真木よう子はバッシングを受け、精神的に参ってしまい、顔面蒼白で激やせしてしまったとのこと。

前出の「セシルのもくろみ」がモデル役だったこともあり、それで体づくりのためにダイエットはしたものの、それを差し引いても激やせだったようだ。

心身ともにダメージを受けているものの、それでも仕事の意欲だけは失っていなかったという。そんな中での突然の映画降板には、事務所トラブルが背景にあったようだ。

いわく、真木と所属事務所は二人三脚でやってきたようには見えたが、実際のところは待遇面で10年にわたって真木は不満を抱えていたという。

そんな不満がたまっている中で、前出の「コミケ事件」などで一切真木を守ってくれなかった事務所に対し、真木は不信感をもってしまったようだ。

その年末の契約更新の際に、真木は契約は更新しなかった。度重なる騒動ののちの「独立」ということでこれも大きな話題となったが、現在はレプロマネジメントがマネジメント契約をしている。

現在ドラマオファー殺到

一連のトラブルですっかり「お騒がせ女優」のレッテルを貼られてしまい、しばらくは以前のように姿を見ることができなくなってしまった真木。

しかし、そんな彼女に名誉挽回のときが来ていると週刊誌「女性自身」がスクープしている。

真木といえば、現在放送中のドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の第1話にゲスト出演。

警察学校を舞台にした作品で謎の美女役として出演し、その迫真の演技に絶賛の声が上がっていた。

そんな真木だが、同誌がキャッチした内容によれば、現在はまた違った作品の撮影中。

もともとアクションシーンに定評があり、「特技はスポーツ一般、特に陸上競技とワイヤーアクション」と本人も豪語しているほどだ。

「SP」シリーズでも過去に、抜群の運動神経を披露している。

来年放送のドラマでも“警察もの”に出演しており、警察官役ではないものの、こちらの作品でもアクションシーンが満載となっているという。

気が強くクールなイメージで、「怖いのかな?」と敬遠されがちな彼女ではあるが、実際に撮影現場ではというと物腰柔らかに制作陣と意見の交換をしているということだ。

今回の現場でも、「次も出てほしい」とさっそくラブコールを受けているという。また以前のように彼女の姿を頻繁に見られる日も近いかもしれない。