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倖田來未デコルテ全開セクシー写真に反響!旦那の現在が悲惨?

「エロかっこいい」というキャッチフレーズで一世を風靡した歌手の倖田來未(こうだ くみ)のInstagramに注目が集まっている。

デコルテをがっつり見せた最新ショットを公開した倖田。ファンからは、「久々のセクシー」「同性でもどきどきしてしまう」など大反響のようだ。

一方で、倖田の旦那の現在が悲惨などという声も。今回の記事では旦那の現在や、倖田の「羊水発言」以降の軌跡なども追っていく。

エロかっこいい倖田來未は2000年代のカリスマ

歌詞、雰囲気、衣装、仕草、どれをとってもセクシーな、「エロかっこいい」女性シンガーとして若者を中心に多くの人気を集めた倖田來未。2000年代に大ブレイクした歌手のうちの1人だ。

1982年京都府の生まれで、今年39歳を迎える。「くぅちゃん」の愛称で親しまれ、2000年代に栄華を誇った倖田來未も、いつのまにかアラフォーとなっていた。

3歳の頃から日本舞踊の演者として舞台に立っていたという倖田來未。その後、歌手を目指して多くのオーディションに応募するも全て書類審査で落選したという意外な過去も。

1999年、当時高校2年生の時に応募した『エイベックス』主催のオーディションで準グランプリを獲得し、見事歌手デビューを果たした。

2004年に映画『キューティーハニー』の同名主題歌をカバーし、これが出世曲となった倖田來未は、その後も「Butterfly」や、関西弁で恋する女の子の気持ちを歌った「恋のつぼみ」など、ヒット曲の嵐。

レコード大賞、日本有線大賞など、名誉ある賞を多数受賞している過去がある。

現在もセクシー!ファン歓喜

2011年の結婚、出産を機に活動のペースを落とすも、今もなお精力的に全国ライブツアーなども行う中で、倖田來未にはいまだに根強いファンが存在している。

インスタグラムでも多くの人気を集め、ストイックに体型を維持する姿などが好感を呼び、アラフォーながらにファッションリーダーとしても支持されているようだ。

また、現在はスキンケアブランドのマネジメントなども行っているという。

そんな倖田來未がインスタグラムに投稿して話題となったのが、デコルテ全開の白いキャミソールを着た写真。今でも相変わらず、クールでセクシーな倖田來未のままだ。

投稿から1日足らずで、すでに3万件を超える「いいね」がついており、大反響となっている。

結婚・妊娠・出産を機に、歌手としての活動にも制限をかけてはいるようだが、近年でもデビュー20周年を迎えたり、47都道府県ツアーを行ったりと、安定した歌手活動を続けているようだ。

旦那がヒモ状態?現在に注目

そんな中で、倖田來未の「ヒモ」状態と揶揄されることもあった結婚相手の現在が悲惨という噂も立った。

倖田來未が2011年に結婚したのは、ロックバンド『BACK-ON』のボーカルであるKENJI03(ケンジスリー)。結婚当時、倖田來未は29歳、KENJI03は27歳だった。

出典:オリコンニュース(右から2番目がKENJI03)

熱愛報道はなく、まさに電撃婚となった二人はもともと同じ事務所に所属。

2011年8月に倖田が発売したバンドのボーカルTEEDAとのコラボシングル「Poppin’ love cocktail feat.TEEDA」での共演をきっかけに、一気に距離を縮め、交際期間は短いままに意気投合して結婚へと至った。

結婚報告のFAXでは、倖田來未の直筆の文章の中で、「私がホレてもた」とノロケていた。

倖田來未と比べて日本国内での知名度が低いことで「ヒモ」と揶揄されていたところに、もともと4人組バンドであったのが2人になってしまい、人気が低迷したことがあったことなどから、さらに「現在が悲惨」と言われるようになってしまったようだ。

しかし、それはあくまで日本国内での知名度・人気に限った話。KENJI03は、世界各国から出演オファーがかかるロックバンドとして有名バンドのギター兼ボーカルとして、今も精力的に音楽活動をしている。

日本国内だけでも、「Kis-My-Ft2」や「関ジャニ∞」といったアイドルグループ、EXILEなどに楽曲提供を行っているほか、アニメ主題歌などにも多く起用されている。

また、KENJI03が日本と台湾のハーフであり、中国語が堪能であることにも恵まれ、2018年からは自身らの曲を中国語でセルフカバーしたりといった活動も。中華圏での活動に本格的に力を入れている。

なんと、これまでに招かれた国の数は10カ国以上にものぼる。その優れた音楽センスとパフォーマンスが高く評価されている実力派のアーティストのため、「ヒモなのでは」といった心配はご無用だ。

羊水発言で人気低迷から復活

倖田來未といえば思い出されるのは、2008年1月にラジオで「35歳をまわるとお母さんの羊水が腐ってくるんですよね。」と発言し、これが問題となったこと。

無知ゆえの発言で悪気はなかったと謝罪の上、一時活動を自粛、謹慎とした。

そのときに一回人気が低迷したかに思われたが、日々努力を重ねて自身の強みである体型や歌唱力をキープしていること、裏表のない人柄などが評価されてか、人気を取り戻しつつあるようにも思われる。

また、今から1年ほど前、朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)での「放送事故」により、好感度が上がったという声もある。

その日の「スッキリ」では、リアルタイムの視聴者投票で決定した楽曲をパフォーマンスするという内容のコーナーが。

「愛のうた」と「Butterfly」の2択であったが、「愛のうた」と予想していた倖田の期待を裏切り、1万票差をつけてパフォーマンス曲が「Butterfly」に決定。

「“愛のうた”だと思ってんやけどなー」と動揺を隠せない一面を見せるも、気持ちを切り替えて即歌唱をスタートさせた。

しかし、バラード調の「愛のうた」に対し、「Butterfly」はかなりのアップテンポ。心の準備も違ったことだろう。予想を裏切られて緊張してしまったのか、声がかなり震えてしまい、すぐさま本人が笑いながら、

「ちょっと待って、もう一回良いですか?」

と、なんと歌唱をストップ。まさかの生放送での失態に、本人もダンサーも出演者も大爆笑に包まれた。本来であれば批判の声も聞こえてきそうだが、「プロでも緊張するんだな」「口パクじゃない証拠」と、好感的な声が多かった。

ルックス、パフォーマンス、人柄、それにくわえてストイックに努力を重ねる姿で今もファンの心を掴み続けている彼女の今後にも期待だ。