櫻坂46改名の欅坂に文春砲?石森虹花ホストと熱愛卒業か

先日、改名とともに活動休止となることが発表された欅坂46。改名後のグループ名など未発表のままだったが、渋谷スクランブル交差点のモニターで新グループ名が発表された。

その名も櫻坂46。新しい体制に生まれ変わろうというこのタイミングで、現役メンバーの文春砲となってしまった。一期生の石森虹花(にじか)だ。

週刊文春の報道によれば石森は、都内の超人気ホストと一年に及ぶ交際をしているという。

欅坂46は恋愛グループ?痛手となる追撃

出典:欅坂46メンバーオフィシャルブログ

石森は、2015年に結成された人気アイドルグループ欅坂46のメンバーの1期生。

宮城県出身で、2019年には東北楽天ゴールデンイーグルス「2019イーグルスガールイメージキャラクター」に、同じく一期生の守屋茜とともに就任している。

先日発表された欅坂46の改名の原因には、グループの顔で絶対的エースだった平手友梨奈の脱退が大きく関わっていると思われているが、実はそれだけではない。

卒業メンバーらのグループ在籍時からの熱愛発覚が相次いだことなども関わっているというのがファンの間での通説のようだ。

今はYouTuber兼モデルとして活動している志田愛佳(まなか)や、グループ卒業直後に、グループ在籍時から交際していた男性との交際・婚約が発覚した長沢菜々香(ななこ)などがその代表だ。

それだけに、ここでさらに現役メンバーへの文春砲ということで、恋愛の多いグループというイメージ付の追撃となってしまった。

石森は卒業を申し出か

文春の取材によれば、あるスポーツ記者は石森の欅坂46内での立ち位置について以下のように語っているという。

「グループの中でも年上メンバーとしてお姉さん的立ち位置です。欅坂46の冠バラエティ番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)の企画で“初代おバカ女王”に輝くなど、バラエティには欠かせない存在です」

そんな石森は、ここ1カ月ほどグループの活動にまったく参加していない。これについて運営は今のところ、ファンに何の説明もしていないようだ。この“音信不通”状態にファンの間ではさまざまな憶測が飛び交っていた。

石森が“音信不通”になったのは、8月21日に欅坂46が出演した音楽番組「ミュージックステーション 2時間スペシャル」(テレビ朝日系)への突然の欠席からだった。

通常、体調不良などによるメンバーの欠席の際には、グループの広報のためにある公式ツイッターなどで告知がされるものだが、このときにはそういった告知もなかった。

その翌日、本人のファン向けの有料モバイルメールで、《体調不良の為お休みさせて頂いたのですが連絡が遅くなり本当にごめんなさい…。》と発信している。

しかしその日以降、他の音楽番組も欠席し、ブログ、モバイルメールも更新していない。

歌舞伎町ホストとの1年愛

週刊文春の取材によれば、石森は新宿・歌舞伎町の人気ホストA氏と1年にもわたる交際しているという。

2人を知る人物が匿名を条件に、文春の取材に対して内実を明かした。

「A氏は、月間1000万円以上を売り上げる歌舞伎町の超売れっ子ホスト。(中略)歌舞伎町界隈では超有名人で、Aの顔がデカデカと載った看板が歌舞伎町のいたるところに掲げられています」

A氏が有名で人気ホストということもあって、すでにネットなどではこのA氏の特定作業が始まっているようだ。

そんなA氏が在籍しているホストクラブ店を、昨年9月、石森が訪れたのがきっかけで2人は定期的に会うようになったという。

会うのは決まって、石森の自宅。取材を警戒してか、2人は絶対に外では会わず、常に“超厳戒態勢”だったようだ。

A氏と石森の関係は自宅デートをメインに1年も続いていたが、ごく最近、2人の関係に変化があったという。実は、A氏には他にもB子さんという女性がいたのだ。

A氏と石森との関係を知ったB子さんが、A氏にそのことを問い詰めたという。するとAは、石森さんとの関係を全面的に認めてB子さんに謝罪。

そしてその事情を石森にも伝えたという。石森は、自分とA氏との関係が他人にもバレたことを知り、すぐに欅坂46のグループ運営幹部に報告したようだ。

改名にも納得いかず

2人が出会った2019年の夏は、欅坂46というグループにとっても激動の時期だった。

19年7月には人気メンバーの長濱ねるが卒業。夏にはグループ初となる東京ドームライブも開催された。

同年9月にはグループの精神的支柱だった 織田奈那に熱愛スキャンダルが発覚。報道後、織田は事実上活動休止となり、半年近く経った今年1月に卒業した。

欅坂46は、きたる10月に行われるライブをもって活動を休止する予定で、「改名」して再出発することが決まっている。

「櫻坂46」になることが発表されたばかりだが、この改名に一番納得がいっていないのも石森だったと欅坂関係者が語っているという。

「石森は今までメンバー達が作り上げてきた『欅坂46』というグループの活動に幕を下ろすことに悲しみの声を上げ、納得していなかったようです」

「石森にとって、欅坂はエースだった平手がいてこそのグループ。秋元康の寵愛を受けて人気もダントツの平手は徐々にメンバーの中で孤立していったが、その平手に寄り添い続けたのが石森でした」

メンバー内でも、誰よりも「グループ愛」が強かったという石森。冠番組では、滝行をしながらグループ愛を叫ぶ姿などが見られていた。

石森は重圧から逃れるためにホストに走ったのか、それとも崩壊していくグループを見て自暴自棄に陥ったのか。

石森はA氏との関係が露わになると、前述の通り運営に報告し、すぐさま責任をとっての「卒業」を申し出たという。

新体制への影響は?

グループとしては10月に活動休止、改名を控えている大事な時期。かつてのイメージ脱却のためにも、卒業はほぼ確定と見て間違いないのではないだろうか。

A氏の勤めるホストクラブでは、4月頃にコロナ感染者が出たという噂もあったとも言われている。

石森がコロナに感染し、「欅坂メンバーがホストクラブ由来のコロナ感染」などと報道されでもしていたら、“改名して再出発”計画はおじゃんになるところだったことだろう。

最悪の事態は免れたというべきか、不幸中の幸いとでも言ったほうがいいのだろうか。

石森はすでに運営だけでなく、交際相手であるA氏にも卒業の意思を伝えているという。

そのこともあってかA氏は、取材を受けた際にぶっきらぼうながらも、記事の出る時期などを尋ねつつ、「内容には配慮してほしい」と取材班に訴えたという。

さまざまな報道や憶測が飛び交う中、ファンは複雑な心境で石森本人からの説明を心待ちにしているようだ。