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東出昌大と杏が離婚を正式発表!唐田えりかと再婚の可能性は?

不倫騒動で大きな話題となった東出昌大と杏の夫婦が、連名で離婚を正式に発表し、5年にわたる夫婦生活にピリオドを打った。

騒動後、2人がそれぞれインタビュー等に答えたことはあったものの、連名でなんらかの声明を出したことはなかった。

一時期は関係修復に向けて話し合いをしているという内容も報じられていたが、結果的に離婚といった形となった。

親として協力しあう関係を

出典:オリコンニュース

東出と杏の2人は、「関係者の皆様、応援してくださっている皆様」と題した書面で、「私事で大変恐縮ですがこの度、私たち夫婦は離婚いたしましたことをここにご報告させていただきます」と報告。

また、「今後は子供達の親として成長し、協力しあう関係を築いていきたいと思います」とつづった。

最後に「多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけしてしまいましたがどうぞ温かく見守っていただけますと幸いです」と呼びかけ、2人の直筆の署名を添えた。

2人は報道後、顔を合わせることはなかったと各社が報道していた。離婚に向けて杏が弁護士を雇ったとの報道もあったため、おそらくは協議離婚だったのではないかと思われる。

騒動後、東出にはCMの降板などで、総額で億単位にもなる賠償金が課せられるのではないかと報じられていた。

また、杏に払うべき慰謝料なども鑑みればその総額は莫大なものになろうが、最近では映画の番宣などでバラエティ番組に出演したり、芸能界復帰を果たしたといっても過言ではないので、支払うことも不可能ではないのかもしれない。

一部では、騒動をきっかけに東出が芸能界から干されるであろうこと、そのため稼ぐことが難しくなること、また各社が東出に課すであろう違約金・賠償金が多額であることなどから、「杏は東出を見捨てられないのでは?」とも噂されていた。

しかし予想外にも報道から半年たらずで復帰を果たし、自身の力で稼ぐことが可能であるように見受けられるため、そんな心配も無用になったようだ。

3人の子供の親権は?

東出と杏はNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(2013年)での共演を機に交際をスタートさせた。

その後順調に交際し、2015年の元日に結婚し大きな話題となった。翌16年には双子の女児、17年には男児が誕生した。今は計3人の子供がいる。

今年1月に『週刊文春』が東出と女優・唐田えりかの不倫を報じ、また夫婦の別居を報道した。

東出と唐田えりかの関係が始まった際に唐田えりかが未成年だったことや、2人の不貞関係が3年という長きにわたっていたこと、妊娠中に子育てもしていた杏を裏切る形での不倫だったことなど、東出のイメージを180度変えてしまう報道だった。

子供の親権については詳しい報道はないが、夫婦の別居時に子供が杏と過ごしていたことから考えれば、そのまま杏が引き受けるのが自然ではなかろうか。

騒動のさなかも、夫婦が小さな子供たちのことを気にかけていたのは目に見えて明らかだった。

杏は今年2月、「今後のことにつきましては、これからゆっくり考えさせていただきたい。小さな子どももおりますので、どうかそっとしておいていただければと思います。何か決まりましたら、自分の方からご報告させていただきます」と取材の自粛を投げかけていた。

一方の東出も、「裏切りから、一生消えない傷を負わせてしまった。妻からも子供たちからもさまざまな幸せを奪ってしまった」と謝罪していた。

元サヤの可能性は?

2人が離婚したともなれば、当然気になるのが東出とその浮気相手だった唐田えりかとの元サヤや再婚の可能性。

騒動以降、唐田は公の舞台に姿を見せていない。所属事務所のウェブサイトには引き続きプロフィールが掲載されているものの、事務所も唐田の居場所を把握しておらず、実質消息不明だとも報じられている。

正式に東出と杏が離婚となったことで、唐田には名実ともに「一つの家庭をぶっ壊した女」のレッテルが貼られることになってしまった。

東出が独身になったことで、噂されている唐田との再婚だが、事情を知る芸能関係者は「ありえない」と話しているとのことだ。

「(唐田は)杏さんに浮気がバレた時の彼の頼りなさ、器の小ささを見て、幻滅したそうですから」

とのことだ。

唐田はツイッターで東出との交際をにおわせていたことで、猛バッシングを受けた。特に女性から不評で、未だ〝悪女〟のイメージは変わっていない。

他方で唐田を知る人物からは「本人は表裏のある子ではない。東出さんと付き合えたことで舞い上がり、はしゃいでしまっただけ。たしかに悪いことをしたとは思うが、正直叩かれすぎな面もある」と同情の声も上がっているようだ。

いずれにしても、東出は杏と唐田、2人の人生を大きく狂わせたようだ。そして彼女との再婚もないとなれば、東出は味方もおらず1人になってしまったわけで、その胸中が心配される。