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花田優一 複数女性とデート報道!父・貴乃花が元嫁にDVモラハラ真相

靴職人でアーティスト、タレントの花田優一が、複数の女性と連日デート三昧だと報じられている。

花田優一といえば、話題となっているのは父・貴乃花光司との関係性。花田優一が突如として貴乃花の家庭内での過去のモラハラ&暴力を告発したかと思えば、父もすかさず猛反論。

貴乃花は優一を「勘当」したとも報じられている。これら一連の報道は世間を大いにざわつかせているが、当の張本人は、周囲の声などどこ吹く風のようだ。

バレンタインはスレンダー美女と居酒屋デート

2月14日、バレンタインデーの夕方5時過ぎ、優一が愛車のミニバンで千葉県内の自宅へと帰ってきたのをフライデー取材班が目撃したという。

約1時間後、優一はラフな服装で外出。その傍らにいたのは、女優かモデルかのようなスレンダー美女だったという。

2人仲良く並んで歩き、近所の居酒屋へと向かった。よく行く顔馴染みの店なのか、しばらくして店員が暖簾を下げた後も、二人は店から出てこなかったそうだ。

2人は同店で2時間ほどしっぽりと居酒屋デートを楽しんだあと、夜9時頃になって店を出、歩いて優一の自宅方面へ。

道中、優一が星空を指さし、美女の耳元で何やら囁くなど、いたって良いムードだったという。

このまま自宅でバレンタインの夜を過ごすのかと思いきや、家の前で美女とは別れ、残された優一は表通りまで出て、優しくその背中を見送っていたそうだ。

翌日には別の女性とドライブデート?

フライデー取材班は、このデートを目撃した翌日の夕方、車で帰宅した優一を直撃したという。

しかし、記者の姿を見るなり、クラクションを鳴らしながら再び車を発進させて逃走したのだとか。

その助手席には昨夜とは違う女性の姿があったという。ドライブデートをしていたのだろうか、優一がモテることを思わせる。

コロナ禍の中でも、連日複数の女性との逢瀬を楽しんでいるようだ。今は20代なかば、遊びたい盛りだろう。

優一は数分後、女性をどこかで降ろし、今度は一人で帰宅したという。記者を発見しての対応だろうか。

優一が自宅に入ったあとも取材班が待っていると、しばらくして再び姿を表したというので、そこでまた直撃。

女性との関係や、父とのトラブルについては一切口を割らなかったものの、「これどうぞ、宣伝してくださーい」と、先月自分がリリースしたというアルバムを記者に渡したという破天荒なまでのマイペースっぷり。

そしてまた自宅へ帰っていったという。そのあとは外へは出てこなかったようだ。肝心の女性関係や、父との関係については聞けずじまいだった。

貴乃花と離婚後も前向きな河野景子

元横綱・日馬富士(はるまふじ)による弟子への暴行事件に端を発し、日本相撲協会との対立から2018年に親方引退に追い込まれた、元横綱・貴乃花。

同年9月に貴乃花部屋が閉鎖されると、その翌月には元妻で元フジテレビアナウンサーの河野景子と離婚という驚きのニュースも。

河野はアナウンサーとして華々しい生活を送っていたのから一転、貴乃花と結婚してからは「おかみさん」として部屋を守ってきた。

現在では元妻の河野はタレントとして、また美容品プロデュースなどを手がける会社の代表として活動を展開している。

昨年12月にはエステティックサロン経営者と再婚する予定を報じられるなど、新たな道を歩み始めているところだ。

優一と父・貴乃花の確執!

そんななか、「母・河野景子が離婚前に父・貴乃花から家庭内で壮絶なモラハラを受けていた」と、2人の長男である花田優一が告発し、メディアを騒然とさせたのだ。

貴乃花と優一といえば、2018年には「週刊文春」(文藝春秋)の記事『<長男>優一に花田を名乗る資格なし』の中で、で貴乃花が優一への批判を展開して“決別”を宣言するなど、これまでたびたび親子間に確執があることが注目を浴びてきた。

貴乃花は離婚後もメディアなどで、河野への感謝の言葉を述べる機会も多く、昨年に河野の再婚報道が出た際も「これから幸せでいてもらいたいなと心から思っています」などと祝福のコメントを寄せていた。

周囲の人間や相撲関係者からも、貴乃花と河野が仲睦まじい夫婦で、2人で協力して相撲部屋を切り盛りしていたという証言も多くある。花田優一の告発の信憑性には疑問符がつくというのが正直なところだ。

優一の普段の行動なども、今回の証言の信憑性を下げる要因の1つだ。父・貴乃花だけでなく、芸能人などからも、「君は何をしたいの?」とたびたび聞かれてしまう優一。本業である靴職人としての仕事をおろそかにし、両親の名前で芸能活動じみたことを始めたためだ。

芸能活動にしろなんにしろ、優一の「破天荒」で常識知らずな言動に対し、たびたび父・貴乃花は「尻ぬぐい」をしてきたという。しかしそれも、我慢の限界といったところか。

そして貴乃花の口から飛び出した「花田の名を名乗る資格なし」「勘当」といった強い言葉に、優一が反発した結果としての「DV・モラハラ」証言でのやり返しといったところだろうか。

DV・モラハラの内容としては、強い言葉を浴びせる、熱い食べ物をかけるなどの行動をとったと主張しているが、真相は定かではない。

真っ赤なウソだとしたら、貴乃花側は名誉毀損として訴えることも可能。親子の「和解」の日は遠く、「決別」へと一直線のように見えてしまう。