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剛力彩芽と前澤友作氏が再び破局!原因は結婚観の違い?復縁から1年

女優の剛力彩芽と、実業家の前澤友作氏が再び破局を迎えていたことがわかった。2018年4月に明るみに出た2人の交際。周囲や仕事も顧みずに恋愛に没頭する姿が話題を呼んだが、2019年11月には破局報道が出た。

そこから半年もしないうち、2020年4月には復縁が報じられた2人。あわせて、剛力彩芽がオスカープロモーションから退所するにあたって個人事務所を立ち上げた際にも、前澤氏の後押しがあったとされている。

固い絆で結ばれていたと思われる2人を離したものは何だったのだろうか?そこには、金銭観の違いや結婚観の違いがあったと推測される。

破局から半年で復縁した過去

2019年秋に破局して、半年と置かずに復縁した2人。剛力は前澤氏との最初の交際が始まってからというもの仕事にも全く身が入らない様子で、所属していたオスカーからも2人の交際は歓迎されていなかったのは有名な話だ。

しかし2人は離れられなかったようで、破局後にも「グータンヌーボ2」(フジテレビ系)などのトーク番組で、前澤氏への未練を語っていた剛力の姿は印象的だった。

一方の前澤氏も剛力に未練があったようで、「Abema TV」によって企画されていた自身のお見合い企画をボイコットするなど、気持ちに整理がついていない様子を見せていた。

そんな背景もあり、周囲からさんざんバッシングされたうえで元サヤに戻った剛力彩芽と『ZOZO』前社長の前澤友作氏。その選択には、2人の「今度こそは」という覚悟すら感じられた。

破局の原因は金銭感覚?住む世界が違う!

ところが、そんな”離れられない2人”が、今年3月上旬に破局していたという。しかも、今回別れを切り出したのは、前回の破局の際には未練に引きずられていた剛力のほうだったようだ。

別れの理由は簡単に言えば、「前澤氏に剛力がついていけない」ことだとテレビ局関係者は明かしているという。前澤氏といえば、Twitterでのお金配りなど、規格外のことをやり続けている。Twitterでのユーザー名も今ではなんと「前澤友作┃お金贈りおじさん」としている。

当初は自分の理想をひたすら追求する、いわば少年のような野望をもった前澤氏に惹かれ、尊敬していた剛力だが、彼女が女優業に邁進するにあたって、前澤氏の計画の骨子である「宇宙計画」が障害であるようだ。

地球を飛び立つとなると、もちろん訓練や準備が不可欠。一筋縄ではいかないことは明白だ。女優である剛力にとっては、その計画に付き合おうとすれば、数年先まで決まっている映画や舞台に穴が空いてしまう。

オスカープロという大手事務所が後ろ盾になってくれた時代であればいざ知らず、独立して個人事務所の社長となった彼女には、それがどれだけ大変なことなのかがよくわかる。

一方で、前澤氏の宇宙への情熱は高まるばかりだ。「フライデー」によれば剛力は最近では周囲に、「彼とは住む世界が違う。仕事の方が大事、というのが正直なところ」とこぼしていたともされる。

上記は破局後であると思われる3月下旬のInstagramの投稿だが、はじけるような笑顔を見せている。本人の中では、もう踏ん切りのついていることなのかもしれない。

結婚願望のない前澤氏!結婚はただの紙

剛力にとっては、前澤氏の恋愛観・結婚観も障害になっていたかもしれない。前澤氏は、「あえて結婚を選ばない男」としても知られる。

前澤氏の有名な元カノと言えば、タレントでモデルの紗栄子(さえこ)だろう。2012年に前夫のダルビッシュ有と離婚した紗栄子は、2015年に知人の紹介で前澤氏と知り合い、その後交際に発展した。

100億円とも言われる新居建設も報じられ、結婚秒読みかと言われたカップルだったが、2年ほどで破局してしまう。そのはっきりとした理由は定かではないが、決して結婚を選択しない前澤氏と紗栄子の間に価値観のズレが生じたとも言われている。

前澤氏は、剛力との交際中であった2019年1月に、『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)で、2人の女性との間に3人の息子がいるという驚きの事実を明かしている。

同じ年の12月、剛力との破局後だった前澤氏はあわせて、『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)でも、結婚観について問われ、

「意味がないと思うんですよ。恋愛した瞬間に結婚同然と思って付き合うんで、付き合ってる途中にわざわざ紙を交わす必要性をあんま感じない、っていうだけですよ」

と語っている。

こうした特殊な価値観も、紗栄子には受け入れがたかったようだ。同じ女性として、剛力にとっても受け入れがたいのも納得がいく。

週刊誌の「フライデー」は、破局後の剛力を直撃。「何もお答えすることはないです」との返答で、ぺこりと頭を下げて去っていったという。前回の破局時のように引きずらず、仕事で活躍している姿が見たいものだ。