哀川翔の娘・福地桃子が本格デビュー!『怒った顔が似てるね』画像にプロフィールを紹介



哀川翔の次女・福地桃子が芸能界本格デビュー

Vシネマの帝王とも言われているバラエティー番組でも活躍中の人気俳優・哀川翔(55)の次女、福地桃子(19)が、芸能界本格デビューすることが1日に発表された。

今月10日に放送される予定のフジテレビ系バラエティー「良かれと思って!」(水曜、後10・00)では、哀川翔と福地桃子が親子共演するなどすでに5本以上の番組が決定しているようだ。

哀川翔の娘・福地桃子は、女優として女性にも人気の高い新垣結衣(28)に憧れ同じ事務所に所属。ガッキー(新垣結衣)のように愛される女優を目指している。

今回の芸能界本格デビューに報道機関などに哀川翔の娘・福地桃子は、

「(2世タレントの)肩書きを超せるように、一生懸命目の前のことをやっていきたい」

と、芸能界活動へ意気込みを語っている。

哀川翔の娘・福地桃子のプロフィール

出典:twitter画像

福地 桃子(ふくち ももこ)1997年10月26日(19歳)生まれ東京都出身。身長153㎝血液型はA型。趣味・映画鑑賞、旅行。

福地桃子が芸能界入りのきっかけとなったのは2014年に放送されたドラマ「借王」での親子共演。ドラマ「借王」では父・哀川翔の主演作に娘役で出演。演技経験もない素人だが、本当の親子だから出せる雰囲気を期待されオファーされたという。

そのころから次第に演技への思いが膨らみ昨年2月には、憧れのガッキー(新垣結衣)と同じ事務所に所属。父と違う事務所を選び「好きなようにやりなさい」と背中を押してくれたという。

今月10日以降はバラエティー番組への出演が続くが、目標はあくまでも女優。笑顔の似合う福地桃子は朗らかな雰囲気だが、以前、スタッフさんに『怒った顔が翔さんに似てるね』と言われたらしく、父哀川翔の遺伝子は確実に受け継がれている。

福地桃子の生い立ち

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父の哀川翔は『Zアイランド』『ゼブラーマン』など、数々の映画・ドラマに出演し、『Vシネマの帝王』との異名も持つ俳優。哀川翔は、2017年で56歳となる。プライベートでは、カブトムシのブリーダーとしても有名。

超健康的な生活習慣を守っていることでも話題になっていて、実にユニークな人として知られている。哀川翔は、1995年に元女優・青地公美と結婚。出会いのきっかけは、元横綱・武蔵丸さんの昇進祝いパーティーの席で同席した時だったようだ。

哀川翔の一目惚れだったという。彼女に猛アタックし交際スタートし、結婚となった。青地公美は三度目の結婚で、既に元夫との間にできた子供がいた。

哀川翔と青地公美は1995年に結婚し、二人の間に三人の子供が生まれる。この五人の子供の中で二人の娘は、いずれも芸能界に進出。

長女のMINAMIさん(32歳)は現在歌手活動している。もう一人は、芸能界本格デビューとなった今回話題となっている次女の福地桃子だ。今後の活躍に注目したい。