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ユースケ・サンタマリアが20歳年下と同棲!元嫁との離婚原因は

昨年4月、長年連れ添ってきた妻と離婚したことを番組で突然発表した、俳優でマルチタレントのユースケ・サンタマリア。

離婚のニュースは世間を驚きの渦に飲み込んだが、そんな彼に新たな恋のニュース。なんと20歳年下の女性と同棲しており、再婚も視野とのことだ。

今回の記事では、2人の今後や気になる元嫁との離婚原因などについても言及する。

ユースケの新たな恋にフライデー!

芸能界の〝ゆるモテオジサン〟ことタレントのユースケ・サンタマリアが

「俺ね、離婚したんです」

と出演したバラエティ番組で突然告白し、世間を驚かせてからはや1年。今年6月上旬、フライデーが彼の新たな恋をキャッチしたとのことだ。

ぶらぶらと買い物を楽しんでからタクシーに乗った二人は、仲良くユースケの自宅マンションへと帰って行ったという。

「’04年に結婚したユースケは、10年の別居期間を経て、一昨年の6月に離婚しました。離婚を1年間発表しなかったのは、『相手が一般人だから配慮した』というのが理由だそうです」

「今回のお相手も一般の方です。年齢は20代後半。友人に誘われた食事会で出会い、交際して1年になるそうです」

上記のようにユースケの知人は語っているという。つまり、離婚を公表してまもないうちに2人の関係は始まったと言うことになろう。

離婚を明かした昨年のバラエティ番組では、「今はとにかく遊びたい」とも語っていたユースケ。50歳を目前に控え、遊び期間は終わったのか。

6月中旬、再びユースケの自宅から仲良く手をつないで外出した二人をフライデーが直撃したという。

同棲しているのかという質問には「はい」とすんなり答え、再婚を考えているのかという質問にも、「ゆくゆくは」という答えだったそうだ。

記者へのサービス精神も忘れず、「びっくりしましたよ!」とカメラ目線の写真も撮らせてくれたそうだ。

インタビューに受け答えするユースケを、彼女はかたわらで頼もしそうに見守っており、なんともいい雰囲気だったという。

元嫁との離婚原因は?

ユースケ・サンタマリアが最初に結婚したのは2004年。結婚相手は2つ年下の元OLの女性だった。

ユースケいわく、身長が低くて、かわいいタイプで、よく笑う女性だと話していた。

元嫁の出会いは、ユースケがまだ芸能活動をはじめる前で、いわく初めて出会ったときに「お互い一目惚れで、恋に落ちた」ということだった。

2人が出会ったのは、ユースケの出身地である大分県。

交際を開始したあと、ユースケサンタマリアは俳優活動を開始して上京したのだが、その当時は元嫁の女性とは遠距離恋愛を続けていたという。

そして結婚する7年前、2人は東京都で同棲を開始。2人が同棲を開始した理由は、ユースケサンタマリアが俳優業に疲れて、うつ病を患ってしまったためだった。

当時のユースケサンタマリアは、食事も喉が通らずに、周囲の芸能関係者から食事に誘われても、「どうせ自分の病気のことを分かってくれるはずがない」と思い込み、周囲の誘いも断っていたのだとか。

ユースケサンタマリアは32歳のときに、本格的にうつ病を患い、その期間は8年も続いたという。

元嫁は、当時そんなユースケサンタマリアを看病していたのだが、時には気持ちを理解できないときもあり、2人の関係がギクシャクすることもあったそうだ。

13年の交際期間を経て結婚した2人だが、結婚の最終的なきっかけは元嫁が「私もう35歳よ」と年齢の話をしたことだそうだ。

プレッシャーを感じたユースケは、そのまま2004年に結婚。1人で結婚の会見にのぞんだ。

番組などでは嫁とは休日に映画を見に行くことが多いと話しており、夫婦関係は良好だったことと見られていた。

しかしそんな2人だが、10年の別居期間を経て、今から2年前である2018年6月に正式に離婚となったそうだ。

離婚の原因など詳細にメディアで語ったことはないそうだが、実は現在も完治とはいえない状態だという、前述の「うつ」が原因だと考えるのが妥当ではなかろうか。

以前には「エネルギーの源が怒りしかない」と語っていたこともあるそうで、お世辞にももともとストレスの発散がうまいタイプとはいえないだろう。

そんなユースケの心情に妻が寄り添えず、同棲時から抱えていた亀裂を埋められなかったと考えるのが自然ではなかろうか。

結婚したあとも、激痩せを繰り返して、お祓いに行ったこともあったというので、元嫁の感情を思えばきっと大変だったことだろう。

また、2人のあいだに子供はいなかったそうだ。

実は今思えば、別居8年目である2016年の「ぷっすま」では、

「(男女は)喧嘩してる内はまだいい。しなくなったら終わり。そういう領域にまでいったことがある。言い合えるうちはまだ幸せだった」

とも語っており、ひょっとしたらこのときにはすでに離婚の意思を固めていたのかもしれない。

直接的な原因は不明としか言えないが、2人にしかわからない事情があったのだろう。今回のお相手とはうまくいくことを祈ろう。