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ウーマン中川パラダイス嫁が大激怒!夜遊び浮気に副業

緊急事態宣言中、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスが、東京都内の繁華街を歩き、メンズエステに行くなど、夜遊び三昧だったことが報道された。

これまでもバラエティー番組などで、一般人では考えられない奇行を暴露されるなど、話題に尽きない中川パラダイス。

相方の村本大輔もSNSの発言などで炎上が絶えないが、今回の件はそれをも上回る炎上劇となる可能性もある。

妻も激怒の破天荒な振る舞いとは

緊急事態宣言が出ていたこともあり、芸能人の動向はこれまで以上に注目されている今日この頃。

最近もNEWS手越の夜遊びや、俳優・山田孝之の沖縄旅行など、コロナ禍での芸能人の行動に関するニュースを目にしない日はないほどだ。

そんな中で、その不名誉なリストに名乗りをあげたのがウーマンラッシュアワーの中川パラダイス。

2012年に元ホステスの女性と結婚し、今では妻子もちの中川パラダイスだが、お笑い界屈指の遊び人としても知られている。

昔からお酒と女性に目がない筋金入りの遊び好きで、以前『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演した際には、当時不倫が発覚した千原兄弟の千原せいじに対して、

「僕も(不倫を)しているからわかる。犯罪ちゃうんから、別にええやん」

と、世間から非難を浴びる発言をしたことでも話題となった。

このときには被害者である妻も、はっきりと不快感をあらわにし、「子を持つ親として、言って良いことと悪いことがあるのではないか」とブログに綴っていた。

このほかにも、ニューハーフタレントと関係を持とうとしたことを暴露されたことや、エロアニメの声優になりたいなどの、奇天烈な発言も多く見られる。

そんな奔放な行動には妻も大迷惑。今では中川パラダイスをGPSで監視していて、少しでもルートから外れると電話を掛けて注意しているのだとか。

過去に浮気がバレた時には、椅子から叩き落して顔面を殴るなど、鉄拳制裁をしたこともあるという。

コロナ禍でも欲望のままに…

そんな遊び人の血は、緊急事態宣言下だからといって治まることはなかった。

報道によれば、この日繁華街で呼び込みをしていたという飲食店従業員は、中川に声をかけたときに以下のような回答を得たという。

「今、酒飲んでメンズエステ(性的なサービスを受けることのできるお店)で遊んできたところなんや!どこかうまいラーメン屋はないか?」

飲食店従業員は、ラーメン屋を紹介しながら、「奥さんの目とか、世間の自粛の流れとかは大丈夫なんですか?」と質問したという。すると、

「こういう商売だから、エステに行くことはカミさんも知ってるし大丈夫。自粛自粛って、ちょっとくらいええやんか」

と返されたとのこと。酒が入って気が大きくなっていたのかもしれないが、状況が状況なだけに、褒められたものではない。

これには、普段は中川パラダイスの浮気や遊びに目くじらを立てている妻も、落ち込み気味のコメント。

自身のブログにて、中川の自粛期間の行動について注意をしていたものの、今回の報道はショックだったと綴っている。

副業は情報屋か

そんな中川パラダイスだが、実は仕事は劇場や動画配信出演などで、ピンではもちろん、相方の村本大輔ともほぼ活動していない。

そんな中で、6,000万円のタワーマンションを購入したということで、その財源はどこから来ているのかと話題にもなっている。

過去にインタビューで収入源について問われると、ウソか本当か、ゴシップを週刊誌にリークして副収入を得ていると話していた。

先日第一子の誕生がニュースになったばかりのオードリーの春日俊彰だが、結婚前に、女性といるところを写真に撮られたことがあった。

実はこの女性を紹介したのが、春日と仲の良かった中川パラダイスだと言われている。

よって、『パラダイスが春日を売ったのでは?』という噂もまことしやかに囁かれているようだ。

そうしたこともあってか、春日は妻から“中川パラダイスは諸悪の根源”と会うことを禁じらているのだとか。

実は中川パラダイスは情報誌『フライデー』の記者と飲み仲間としても知られており、あながちこの噂も間違いではなさそうだ。

過去には芸人の今田耕司も、冗談でか本気でか、「フライデーに書かれている”某後輩芸人”などのワードは、いつも中川パラダイスのことなんじゃ」と勘ぐる噂が芸人仲間の中で流れていると語っていた。

過去には相方・村本が語学留学などのために渡米した際に、村本がいなくなったことで、月収100万円から3万円に落ち込み、週4バイトを余儀なくされたエピソードなどを語っていた中川パラダイス。

お金に困っているのかもしれないが、このまま情報屋としての副業を続けるようでは、芸人仲間たちから総スカンを食らう可能性も。

副業にしても夜遊びにしても、世間や家族・仲間に顔向けできる範囲内で行ってもらいたいものだ。