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理由は不倫かDV?アンジャッシュ渡部が活動自粛!真相とは

お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部健が、出演するテレビ・ラジオ各局に対し、番組出演の全面自粛を申し入れた。

理由について、視聴者が不快に思うようなスキャンダルを起こしたことを挙げ「番組に迷惑を掛けたくない」と説明している。

所属事務所は問い合わせに対して「詳細を把握していない」と回答しているという。

アンジャッシュ渡部の自粛理由は謎

人気女優・佐々木希の夫としても知られるアンジャッシュの渡部は、2017年4月に結婚、翌18年9月に第1子となる男児が誕生している。

アンジャッシュとして有名になり始めた当初は、『エンタの神様』などでコントを中心に人気を集めていたが、最近では渡部はグルメとしても知られており、食通ということで番組に引っ張りだこ。

テレビでは、MCを務めるTBS「王様のブランチ」、フジテレビ「Love music」をはじめ、日本テレビ「ヒルナンデス!」、テレビ朝日「相葉マナブ」など8本のレギュラーを抱えている。

14日放送の日テレ「行列のできる法律相談所」など収録済みの番組もあり、テレビ局は対応に追われているということだ。

9日放送の「ヒルナンデス!」には普段通りスタジオから生出演。この時も局側には渡部側から事情説明をしており、この生出演を最後に出演自粛に入るという。

理由は不倫?

まだ詳細が発表される前から、ネット上では「不倫」と決めつけた形で噂が広まりつつもあり、すでに渡部を非難する声も聞こえてくる。

というのも、近年では芸能人が起こすスキャンダルと言えば、だいたいが不倫や薬物といったところ。

渡部は薬物に関してはクリーンなイメージなので、消去法で不倫に紐付けられたというのがある。

また、渡部の結婚相手があの佐々木希ということもあり、「佐々木希を妻にもっていながら不倫するなんて」とすでに言われ始めてしまっているのだ。

まさに、女優・藤原紀香を妻にもっていながら不倫騒動を起こした陣内智則と同じ流れとなっている。

DVの噂も

またあわせて濃厚だと言われているのは、妻・佐々木希に対しての暴力(DV)。活動の全面自粛を申し入れるからにはかなり重大なことをしたということでもあり、DVであれば合点がいく。

DVの噂がささやかれている理由は、『文春』の早刷りが流出しているという噂のせいのようだ。

そこには、”人気グルメ芸人、美人妻を殴る蹴る”と書いてあり、夫の渡部にも妻の佐々木希にも当てはまるように見て取れる。

しかし今のところ、噂にすぎない様子。『文春』の公式Twitterなどには何も記載されていないことから、この情報のソースが不足している状態だ。

またこの噂の影には、過去に佐々木希がインスタグラムに投稿した画像が出回っているせいもあるようだ。

https://www.instagram.com/p/BZymYcIj78w/?utm_source=ig_web_copy_link

しかしこれは、過去のドラマでの特殊メイクによる痣。

ドラマ「雨が降ると君は優しい」の役で旦那役を演じた玉山鉄二さんが暴力を振るってしまったという設定だった。

そのときの画像が今になって出回りだし、噂に尾ひれがついてしまった状態のようだ。

金銭授受の可能性は?

活動を全面自粛するほどではないが、数年前から囁かれていた、飲食店からの金銭授受の疑惑も再浮上している。

グルメ芸人として知られる渡部だが、実は飲食店から裏で金銭をうけとって番組で宣伝しているのでは、というものだ。

これまで表には出てこなかったが、「渡部が番組でおすすめしていたお店がおいしくなかった」などの書き込みがネット上では見られたことも。

真実は謎のままだが、もしこれが事実であれば一気に信頼が失墜してしまうことだろう。

これまでオススメしてきたお店の中で、金銭がらみではなく、本当に実力のある飲食店からは激昂を食らってしまう可能性も。

築き上げてきた美食家としてのイメージも地に落ちてしまう可能性があるので、地位を保つためにもこれは避けたいところだ。

好感度アップ狙いか

また、時事ネタということで、コロナ自粛下で外出をしていたのでは、というのが一番ありえそうな気もするが、活動を全面自粛というはあまりにも大げさな反応。

ということで、「本当はたいした問題ではないが、好感度をアップするために先手を打って活動を自粛申し入れしたのでは」とまことしやに囁かれている。

これは同時にファンの一番の願いでもあるだろうが、事務所も本人も口を開かないうちは、なんとも言えないのが実際のところだ。

取材に対して所属事務所は「担当者が不在のため、詳細は把握していません」と答えたという。

番組を全面自粛するという大まかな事実は合っていますか?」との質問には「そうですね。ただ細かいことは分かっておりません」とし、申し入れをした事実は認めたようだ。

事務所としての対応については「担当者と確認し、まとまってからお伝えします」と話した。

本人から説明があるのが先か、週刊誌に報じられるのが先か。今後の行方に注目だ。