注目キーワード

スキージャンプ高梨沙羅のインスタに「モデルみたい」と反響!顔変わり過ぎ?

スキージャンプ女子で2018年平昌(ピョンチャン)五輪で銅メダルを獲得した高梨沙羅(クラレ)がここ最近自身のインスタグラムに投稿しているオフショットの姿に注目が集まっている。

かねてより「美人アスリート」と注目を浴びてきた高梨だが、検索サイトで彼女の名前を検索すると、「顔変わり過ぎ」「別人」などの言葉が並んでくる。彼女にも整形疑惑がついてまわっているようだ。

現在24歳の高梨。おしゃれに敏感な彼女は、その時代その時代でメイクを変えてきたために、メイクで別人のように見えている可能性も。真相はどちらなのだろうか。

ショーパンにスウェット!インスタのオフショットに注目

今月22日、自身のインスタグラムを更新した高梨沙羅。そこでは、スウェット姿のオフショットを公開した。高梨は「頂いたスウェットで心地良すぎる日曜日」とコメントし、上下スウェット姿のリラックス姿を披露。ベッドと家具のすき間に挟まり「#部屋の中で一番涼しい #隙間」とハッシュタグを付けた。

フォロワーからは、「沙羅ちゃん最近色んな表情見せてくれたり何気ない楽しみを載せてくれるので凄い嬉しいです」「モデルさんみたいで素敵です」「可愛いすぎる」「いつも綺麗すぎます」などの声が集まった。

その数日前にも、トレーナーにショートパンツ、サングラス、帽子というラフな服装のショットを披露した高梨。「どんなに忙しくてもお気に入りの場所を見つけて、ただぼーっと後回しにしていたことや自分のことを考える時間を作るようにしてます」と自らのスタイルを紹介した。

フォロワーからは「息抜きできる場所って、本当に大事ですよね」「素敵なルーティンですね」と同調の声。服装についても「めっちゃオシャレ」「サングラス似合ってますね」「モデルかと思った」などの声が寄せられた。

顔変わり過ぎ?整形疑惑の真相

上記のような投稿がされるたびにファンから多くの反響が上がり、ネットニュースなどになっているわけだが、ネットニュースのコメント欄では高梨の顔の変化に言及する声も少なくない。「顔がえらい変わったな」「誰かわからないくらい変わった」「顔が安定しない」などと言われるようになって久しい高梨だ。

まとめサイトなどでも、高梨の顔の変化を時系列で紹介しているようなものも少なくない。特に注目されているのは、女性の美容整形でもおなじみの「目」と「鼻筋」のようだ。

出典:東スポWEB

写真中央が高梨沙羅。2013年、16歳のときの彼女だ。北海道出身の高梨は、このときはまだ素朴な少女で、あまり化粧っ気もない。笑ったときに細くなる目と、団子っ鼻のためか、やわらかい、かわいらしい印象を受ける。

そして、現在の高梨はというと、奥二重ぎみだったまぶたはパッチリとした二重になっており、団子鼻ぎみだった小鼻も、多少すっきりとし、昔に比べると鼻先がとがっているような印象を受ける。

出典:ヤフーニュース

しかし、個人的には、「メイクの範疇では?」という印象を受けるのも事実だ。頻繁に囁かれている「まぶた」に関しては、アイプチあるいはアイテープを駆使してまぶたを二重にした上で、カラーコンタクトなどを使えば、ここまで大きく見せることは可能だ。鼻筋に関しても、ノーズシャドウなどの使いようで鼻や小鼻をシュッとして見せることができる。

しいて言うならば筆者が一番気になったのは輪郭ラインであり、「エラを削ったのでは?」という指摘もわからないではないが、比べる対象が16歳当時の写真ということもあり、成長期のその頃と今では輪郭が違っていてもなんの不思議もないだろう。

高梨沙羅の「顔が変わった」「整形」「別人級」と言われてはいるが、個人的な見解としては、メイクの技術の向上ではないかと推測する。

高須院長の見解はメイクで可愛くなった!

女性の気になる話題や疑問を追求するWEBマガジン「女子SPA!」では、過去に高梨の整形疑惑について、「高須クリニック」の高須克弥院長に質問するという一幕があったので、そちらを参考までにご紹介しよう。

あれくらいなら、アイプチとメイクでイケますよ。お化粧が上手になっただけじゃないの? 人気が出ると腕の良いカメラマンに写真を撮ってもらえるようになるしさ。もし可能性があるとしたら、埋没法はやってるかもしれない。でも、埋没法なんてメスを使わず、医療用の糸で上まぶたを留めて二重を作る“プチ整形”ですからね。15分ですむぐらい簡単。  これぐらいで『整形疑惑』と騒がれるのはかわいそう。売れてくると、みんな可愛くなるんです!

女子SPA!

これが答えかはわからないが、専門家から見ても、メイクでできる範囲の変化のように見えるとのことだ。メイクでここまで変われたのであれば、まさに女子の希望の星とも言える。そのメイク技術を真似したい!という声も上がってくることだろう。