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志村けん新型コロナ感染経緯と死亡原因に感謝の声

全世界で猛威を振るう新型コロナウイルスによって長年バラエティー番組を引っ張ってきた大御所・志村けんさんが3月29日に急逝した。

一部報道では、意識不明で予断を許さない状況にあり人工心肺が使用されているといわれていた。

新型コロナウイルスによってエンターテインメント界の巨星が静かにこの世を去ったと騒然となっている。

志村けん

出典:バカ殿(志村けん)公式Twitter

志村けん(しむらけん)さんは1950年2月20日生まれ。ザ・ドリフターズのメンバーでイザワオフィス所属。

長くお笑い界の中心で活躍し、幅広い世代の人々を笑顔に変えてきた志村けんさんは新型コロナウイルスによって3月29日に急逝した。

2016年には肺炎で入院し、1日に3箱のたばこを吸うほどのヘビースモーカーであったが、この件にショックを受けその後禁煙。

2020年2月22日に都内で開かれた誕生日パーティーで胃の切除手術を受けたことを告白していた。

新型コロナウイルス感染経路

志村けんさんは、2020年3月17日に倦怠感を訴え自宅で静養していたという。その後、19日に発熱と呼吸困難の症状が現れたようだ。

20日に訪問診察をし重度の肺炎と診断。緊急入院し21日に人工呼吸器に切り替えた段階ですでに意識はなかったと報じられている。

23日には新型コロナウイルス陽性と判明。24日に人工心肺が必要と診断を受けて、転院してECMOを装着。

17日が発症日であることと濃厚接触者の特定が完了したが、感染経路については不明とされているようだ。

不明の感染経路

2020年3月29日午後11時10分に新型コロナウイルスによる肺炎のため、入院先の国立国際医療研究センター病院で死去した志村けんさん。

生前の志村さんといえば「酒と美女」に愛された人だったと多くのメディアで報じられている。

「とにかく、お酒が大好きな人でした。『休肝日なんていらない』って、365日飲んでらっしゃった。」

「今年1月には胃のポリープ切除手術をしていましたが、1か月も経たずに飲酒を再開。夜の街でも頻繁に目撃されていましたね」

とも報じられている。感染経路は、飲食店からではとも報じられているようだ。

志村けんさんに感謝

志村けんさんは、芸能人だからってコソコソすることなく、行きつけのお店に堂々と足を運んでいたという。

今回の新型コロナウイルスの影響で飲食店は大打撃を受けているという。現在はどこも閑古鳥が鳴いていた。

そこで志村けんさんは、そういう場所でお金を使う人だった。経営が苦しい馴染みの店に顔を出していたみたいだと報じられている。

美女を連れて大金を落としていく。長年、大人気バラエティー番組「志村けんのバカ殿様」そのものではないだろうか?

飲食店のみならず、志村けんさんと一緒に飲みに行ったという方々から感謝の声が多く上がっているのもみんなから愛されたバカ殿様らしい。

その豪快かつ朗らかな姿をもう見られなくなるのはあまりに寂しすぎる。ご冥福をお祈りします。