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千眼美子(清水富美加)の現在は映画主演にコロナ対策「禁酒と筋トレ」

過去にレプロエンタテインメント所属、グラビアアイドル・女優として活動していた清水富美加(しみず ふみか)。

宗教法人「幸福の科学」に出家によって改名、芸能界を引退するという、衝撃的な宣言をしたのが2017年。

その後は法名の千眼美子(せんげん よしこ)として生まれ変わると意思表明。洗脳疑惑などあったが、実は今も宗教家として活動する一方で女優活動を続けていた。

驚愕!恐怖の心霊体験

清水富美加改め千眼美子が主人公サユリを演じた「心霊喫茶『エクストラ』の秘密」。

様々な悩みや悪霊を倒す「スーパー女陰陽師って感じですかね」と本人は役柄のあらましを語ってみせた。

映画の内容にちなみ心霊体験について聞かれた千眼(清水)は、「日常茶飯事」と激白。

「出家してからの方が増えました。感覚が研ぎ澄まされているんですかね。この映画の撮影直前には金縛りがひどかったです。何か声が聞こえるんです」

「ひどい時には、何言ってるかわからない言葉が聞こえたりとか、女の人の高笑いが聞こえたりとか…。男の人の高笑いが聞こえたこともあります」

と、取材班も背筋が凍る体験話を語った。

コロナ対策は「禁酒・筋トレ」

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コロナ対策について尋ねられた千眼は、「禁酒と筋トレ」と、意外にも普通の回答。実はこれらの対策が、同時に悪霊対策としても機能するのだとか。

特に筋トレは、映画「ロッキー」のテーマを流しながら、「ロッキーになる」という心構えで行うという徹底ぶりだという。

そのほかにも程よい睡眠、なるべく人と会わないことなど、悪霊対策とコロナ対策は共通点が多く、きわめて酷似している旨を語ったという。

本映画はコロナ禍の影響で上映が微妙な状況だったが、複数県で緊急事態宣言が解除されたことによって試写会を実施。

これには千眼も、「ご挨拶できて本当にうれしい」と心境を語った。

【まとめ】現在も女優活動中

「出家する」と芸能活動を離脱した清水だったが、実際には事務所との確執が本人を追い詰め、結果的に幸福の科学が芸能界で悩む心を救ってくれたことで出家に至ったのだと本人も自叙伝で語っていた。

女優としての仕事は辞めたくなかったというのが本音で、宗教活動のかたわら女優業を続けられる今の状況は本人にとっても理想の形なのかもしれない。

「出家」発言当時は突然の離脱に「無責任だ」「宗教を理由にするなんて」と批判の声も多かったが、次第に理解を集めているようす。

千眼美子としての活動がさらに多くの人に認められる日がくるのか、今後も注目したい。