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ローランドが「恋愛したことない」発言!女性経験なしで元カノもいない?

実業家でタレントのROLAND(ローランド)の発言に注目が集まっている。今月4日、自身がプロデュースするアパレルブランド、クリスチャンローランドの期間限定ポップアップストア(10日まで)を開設している東京・渋谷スクランブルスクエアでトークショーを行ったときのことだ。

カリスマホストとして知られるROLANDは、今では実業家にもなっている。彼の語録は「名言」とも言われ、著書を出すに至っているなど活躍がめざましい彼だが、なんとこのたび「恋愛したことがない」と明かしたのだ。

ネットなどでは、彼女がいるという情報があったり、元カノとして名前が挙がる人物がいたりするのに対し、「恋愛をしたことがない」とはどういうことだろうか?彼の素性を探ってみた。

ローランドは恋愛したことがない?

東京・歌舞伎町でナンバーワンホストとして君臨し、数々の記録を打ち立て、カリスマホストとして知られるようになったタレントのROLAND。実業家としての顔ももつ彼が今月4日、プロデュースするアパレルブランド、クリスチャンローランドにかかわるトークショーで、モデルの當間ローズとトークを繰り広げた。

現在同ブランドは渋谷スクランブルスクエアに期間限定のポップアップストアを出している。同ショップについてローランドは、「立地が素晴らしい。学生さんも多いと思うので手に届きやすい価格の商品を増やした」とした。

また同ブランドの新作のホワイトデニムを身にまとい登場したモデルの當間ローズは、「機能性や質感が素晴らしい。ストレッチがよくて、プリケツがきれいにみえる」とデニムを絶賛した。

2人はファッショントークを繰り広げ、ローランドは「自分に自信がない人は、派手な服を着た方がいい。昔の自分もヒョウ柄とか着ていた。自信が出てくるとシンプルになってくる」と自身の変化も含めて発言。対する當間は「服に着られるのもいいです」とし、それぞれの持論を繰り広げた。

そんな話の流れで、ローランドが衝撃的な発言をしたのだ。それが冒頭にもあるとおり、「これまでに恋愛したことがない」という旨の発言である。

「恋愛してるのは人生に充実していない人」

今後の展望について現在29歳のローランドは、「来年は30歳で一区切りだけど、これまで恋愛ってしたことない。恋人もいないし。起業すると会社が恋人だし、恋愛しているのは人生に充実していない人なんじゃないかと思う」と発言し、トーク相手の當間からたしなめられるシーンがあった。

タレント・実業家となるきっかけは知ってのとおりカリスマホストとして名を馳せたことだった彼。ホストといえば女性客と疑似恋愛をし、彼女らに夢を見せることで仕事が成り立っているようなイメージだが、恋愛をしたことがないままにその職業で頂点に上り詰めたのだろうか?

またローランドは、「2冊目の本を出版した時、印税を全額寄付するといったけど、来年は世界の平和に貢献したい。それと、僕のファンを悲しませる行動はしたくないですね」と発言。

「僕のファンを悲しませる行動」の中には、熱愛が報道されることなども入っているのだろうか。過去にも、「ファンの女性が大切だから今は結婚はできない」といった旨の発言をしていることもあったようだ。

元カノはいる?いない?サッカーに熱中の学生時代

ローランドの最大の武器は「言葉の力」。2019年に発売された初めての著書「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」(KADOKAWA)は、累計発行部数37万部を突破するベストセラーになった。言葉の力を理解し、うまく利用していることが、彼を歌舞伎町ナンバーワンのカリスマホストへと導いた理由のひとつであることは確かだろう。

そんな彼はもともとどういう少年時代を過ごしたのかというと、意外にもサッカーにのめり込んだ青春時代を送っていたことが知られている。幼稚園入園と同時にサッカーを始め、中学生の時には柏レイソルのジュニアユースに所属。プロサッカー選手を志し、その後は帝京高校に特待生で入学するほどの実力の持ち主だったのだ。

そのため学生時代はサッカーに夢中で、彼女をつくろうなどと思いもしなかったのかもしれない。今も「仕事が彼女」といっていることからもわかるように、1つのことにのめり込むとほかのものには目が向かないタイプなのかもしれない。

それでは、彼女がいたことはこれまで一切ないのだろうか?ヒントとなる発言が、過去の「グータンヌーボ2」(関西テレビ系)で今年6月に残されていた。

「グータンヌーボ2」に出演した際のローランドは、「プライベートで彼女がいたことがない」と発言。そのため、ホストと客という関係での恋愛はやはりいくばくかの経験はあるのではないかと推測できる。

しかしホストと客というお互いの立場を考えれば、彼は常に追われる側であることは疑いの余地はないだろう。積極的な恋愛や、自ら追いかけるような経験はしたことがないようだ。

一方で、過去には六本木や歌舞伎町でキャバクラ嬢をしていたある女性との交際・同棲をしていたと証言する人もいるという。しかし、過去のことなので、仮に交際していたとしてもすでに破局しているだろうとされている。

もっともこれも、ローランドの言ったことが本当であれば、交際の事実自体がガセネタだったか、あるいは女性が一方的にローランドに惚れて、つきまとっていた可能性も?真相は本人たちのみぞ知る。