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二階堂ふみがEXILE岩田剛典に急接近で交際はフェイクニュース!インスタで苦言

女優の二階堂ふみが今月2日、インスタグラムのストーリー機能を更新し「少し長くなってしまいますが、私の気持ちをお伝えしたいと思い投稿します。とあるネットニュースが上がりました。いわゆる“フェイクニュースです”」とファンに伝えた。

二階堂ふみについては今月1日、ネットニュースなどの一部メディアで、現在主演を務めている連続ドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)で共演している、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE及びEXILEのメンバーである岩田剛典との急接近が報じられていた。

さまざまな情報で溢れかえる現代社会であることは前提として、二階堂は、「完全に嘘の情報が記事になる事はとてもつらい」と気持ちを吐露した。

二階堂ふみと岩田剛典のツーショットにファンも悲鳴

出典:オリコンニュース

まず、この部分は「フェイクニュース」として掃き捨てる必要はないのだが、某メディアが報じたのは、二階堂と岩田のツーショットにファンも敏感に反応しているということだ。

2人が共演している連続ドラマ「プロミス・シンデレラ」の公式インスタグラムに投稿された写真では、岩田が白いシャツ、ベージュのカーディガンを着て、河川敷で空を見上げ両手を広げる姿と、その後ろでセーラー服の襟で頭を隠そうとする、紺のハイソックス姿の二階堂が写っている。

SNS上では番組のファンや双方のファンから、〈最高のカップル!〉〈心臓がバクバクしました〉といった称賛の声が上がる一方、〈何か不吉な予感を感じさせる〉〈写真を見ていると胸騒ぎが止まりません〉という不安の声も聞こえた。

二階堂ふみは共演者キラー?過去には星野源など

続けて同記事は、二階堂が芸能界の一部では「共演者キラー」と呼ばれていることに言及。過去には、二階堂と共演したことのある新井浩文、星野源、菅田将暉らとの関係を取り沙汰されてきたことについて書いている。

二階堂の男性遍歴については、過去にはそれが原因で蒼井優との共演NG説も挙がったことがあるほどだ。

また今年4月には、2019年公開の映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」で二階堂ふみと共演した、俳優の成田凌の私生活を「週刊文春」がスクープし、その中でも二階堂の名前が登場した。

記事では、「(成田の部屋に二階堂が)かなり頻繁に遊びに来るそうで、他にも“ふみちゃん”の私物があって、どんな関係なのか謎でしたね」という成田の元恋人の証言も紹介されたこともあった。

そんな背景もあり、岩田の女性ファンにとっては、二階堂との幸せ感いっぱいの写真の裏側に、2人の親密な関係が感じ取れてしまい、ハラハラしているという状況なのだろう。

「二階堂の猛プッシュで岩田と共演」事実?

さらに記事内では、今回のドラマ「プロミス・シンデレラ」の配役に関して、今回の岩田と二階堂の共演が実現した背景には、二階堂の猛プッシュがあったと報じられている。原作の同名人気漫画で描かれている「高級老舗旅館の若旦那」「眉目秀麗で頭脳明晰」というイメージに対し、二階堂が「これは岩田さんしかいないでしょ」と、プロデューサーに進言したというのだ。

また撮影現場では、二階堂がさりげなく岩田に触れたり、肩をマッサージしたりといったボディタッチも見受けられているとも書かれている。

二階堂にとっては岩田は大学の先輩でもあり、容姿端麗で才色兼備の岩田と噂になるのは二階堂にとっても悪い話ではないのではーー、と、同記事は締めくくっているわけだが、これに二階堂は黙っていなかった。

インスタでフェイクニュースに苦言

今月2日、インスタグラムのストーリー機能を更新した二階堂ふみは、「少し長くなってしまいますが、私の気持ちをお伝えしたいと思い投稿します。とあるネットニュースが上がりました。いわゆる“フェイクニュースです”」とファンに伝えた。

「よくある事ではあって、気にしなければ良いのかもしれませんが、正直に綴ると、とてもつらいです。全く身に覚えの無い事や、完全に嘘の情報が記事になる事。それを信じてしまった人から攻撃的なメッセージが届くことも。世の中には沢山の情報が溢れています。私ももしかしたら、間違った情報を受け取ってしまうことがあるかもしれません。何が本当で、何が嘘なのか、選別するのは本当に難しいですよね」

と、具体的になんの記事について書いているのかは明言しなかったものの、自分の気持ちを吐露した。そして、

「ですが、やはり、とてもつらいのです。そしてそのニュースを見て、気持ちがザワザワしてしまう方がいると思うと、それもつらいです」

と胸中を明かした。また、記者に対しても、「誤った情報で誰も幸せにならない記事を書くのではなく、見る人が少しでもハッピーになるような内容や、前向きになれるような内容をお届けする事はできませんか?」と訴えかけた。

また最後に、今回自分が声を上げたことで、当該記者に対して批判が向けられることは望んでいないとし、「これを機に皆さんに一緒に考えてもらえたら」と投げかけた。