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東京事変10年ぶりアルバム!椎名林檎の現在旦那は誰?1人目の夫は死別

シンガー・ソングライター椎名林檎がボーカルを務める5人組バンド・東京事変が、今年6月9日の“ロックの日”に新アルバム「音楽(ミュージック)」を発売することが分かった。

「大発見」(2011年)以来10年ぶりとなるオリジナルアルバムのリリースに、ファンからは歓喜の声が上がっている。2012年に活動を終了した彼らだったが、2020年元日に8年ぶりの再生(=再始動)を発表。本作はそれ以前から制作されており、約2年の歳月をかけて完成させた。

東京事変といえばまず注目されるのはボーカルの椎名林檎。彼女が過去に離婚した男性がすでに亡くなっているのをご存じだろうか?また、今は入籍してこそいないものの、内縁関係にある男性がいるという。

10年ぶり待望のアルバム!

映画「さくら」の主題歌である「青のID」を始め、NHKのドラマ「ドリームチーム」の主題歌「闇なる白」、「WBS(ワールドビジネスサテライト)」(テレビ東京系)のエンディングテーマ曲である「緑酒」など、全13曲を収録した同作品。

収録曲や曲順、アルバムタイトル、船舶のデッキを連想させる場所で撮り下ろしたアーティスト写真など、どの部分にも「東京事変」のこだわりが詰まっているという。制作関係者は、「どの楽曲も素晴らしいですが、1曲目から順番通りに聴いてほしいですね」と語っている。

特製ハードケース使用の初回生産限定盤には、メンバーの制作風景を収めた40ページに及ぶ写真帖「仕事中」が封入される仕様になっている。

また、ファンからかねてよりCD化が切望されていたドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)の主題歌でもあった配信限定シングル「赤の同盟」を収録したCDが付く。

アルバムが製作されていること自体は以前からSNSなどで発言されていた。ファンにとっては、一度の活動終了を経てからの、待ちに待ったアルバムとなることだろう。

収録曲やジャケット写真に注目

上記、製作関係者がこだわりを見せていたアーティスト写真がこちら。船のデッキのような場所で、メンバーそれぞれが楽器を演奏している。

出典:ユニバーサルミュージック

アルバムの特設サイトも開設されており、今後は作品情報、コンテンツが順次公開されていくということだ。収録曲は以下の通り。

  • 孔雀
  • 毒味
  • 紫電
  • 命の帳<ドラマ「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」主題歌>
  • 黄金比
  • 青のID<映画 『さくら』 主題歌>
  • 闇なる白<NHK総合 ドラマ10「ドリームチーム」主題歌>
  • 赤の同盟<日本テレビ系新水曜ドラマ『私たちはどうかしている』主題歌>
  • 銀河民
  • 獣の理<D_CIDE TRAUMEREI PROJECT テーマソング>※スマホゲーム/TVアニメ
  • 緑酒<テレビ東京系『WBSワールドビジネスサテライト』エンディングテーマ曲>
  • 薬漬
  • 一服

椎名林檎の元夫は死去

東京事変のボーカルといえば、言わずと知れた彼女、妖艶でミステリアスな雰囲気と美貌・高い歌唱力が人気の椎名林檎だ。生活感をあまり感じさせず、プライベートも謎に包まれている彼女だが、過去に一度結婚している。

2000年にギタリストの弥吉淳二(やよし・じゅんじ)さんと結婚したのだ。交際当時には弥吉さんは妻帯者だったようだが、離婚を待って結婚したようだ。

弥吉さんとの間に第一子となる男児を出産した椎名だったが、2002年には離婚。一時的に燃えさかった略奪愛だったのだろうか、結婚から1年少々という、スピード離婚だった。

弥吉さんは音楽界では有名な存在で、椎名林檎のバックバンドのギターのほかには、aikoや吉川晃司といったアーティストらのサポートギターも担当していた。元EXILEで今はソロアーティストの清木場俊介のプロデュースなどもしている。

音楽界では幅広く活躍した人物だったが、2018年に惜しまれながら病死。死後、所属事務所の発表によれば、2年以上にわたって闘病生活を送っていたが、本人の希望により病気のことは公表していなかったという。

現在のパートナーは内縁の夫

そんな弥吉さんの死からさかのぼること数年前、2013年に女児を出産している椎名林檎。パートナーの男性とは事実婚状態で、籍は入れていない状態でのことだった。

お相手の男性は映像ディレクターの児玉裕一氏。東京事変のミュージックビデオ制作などにも携わっている人物だ。海外にも多くのファンをもつ敏腕ディレクターで、CMなどを手がける中、数多くの有名アーティストのミュージックビデオ制作にも力をそそいでいる。

どうやら2013年に女児を出産した際にも、児玉氏が妻帯者だったことを理由に籍を入れられなかったとも言われており、椎名林檎の「隣の芝生は青く見える」とでも言おうか、不倫体質とでも言おうか、そういった恋愛観が見え隠れする。