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最上もが彼氏と抱き合う画像をインスタ公開!スタイル抜群のツーショット

元でんぱ組.incメンバーでタレントの最上もがが、自身のインスタグラムを更新。「たぶん彼氏だと思う」と密着ツーショットを公開した。

さっそくファンからは、「お似合い」「この密着度は彼氏じゃなきゃできない」などのコメントが殺到している。

過去には「男性不信気味」「女の子のほうが好き」などと番組で語っていたこともあった最上もが。その相手に注目が集まる。

最上もが彼氏をインスタ投稿

最上は「たぶん、彼氏だと思う」と、インスタグラムで相手とおそろいコーディネートで寄り添う2ショット写真を投稿。

写真2枚目では腰に手を回されており、3枚目は抱き合う“密着”スタイルバツグンのショットを披露した。

…というニュースの見出しにみんなだまされてしまったが、最上が“彼氏”と紹介したのは、なんとサンリオのキャラクター・バッドばつ丸。

今年の『サンリオキャラクター大賞』では総合順位で14位にランクインした。最上とばつ丸は過去に共演歴があり、「なつかシリーズ」として今回投稿された。

ファンからは「素敵な彼氏」「もがさん、ペアルックですか!? かわいいと思います」「お似合いのカップル」「この腰への手のまわし方は彼氏じゃないとできない」「スタイルバツグン」などの温かいコメントが寄せられている。

実際に彼氏はいる?

冗談はおいておいて、実際に最上もがに彼氏がいるのかというと、今のところスクープなどはないようだ。

上記のバッドばつ丸と同じように「なつかシリーズ」として投稿された、ドラマ『重版出来!』(TBS系)で共演した滝藤賢一と噂されたこともあったようだが、どうやらそれはガセだったようだ。

https://www.instagram.com/p/CBelv_njbql/?utm_source=ig_web_copy_link

今年4月にも、最上は「結婚願望はない」と明言しており、注目を集めていた。

インスタグラムで「結婚についてよく質問くるのでかいておきますね」と書き出し、以下のように続けた。

「まず、結婚願望がないです。学生時代とかはなんとなく、みんなが結婚するもんなんだ、とか、結婚したら幸せになれるんだーなんて思ってましたが 大人になるとそうじゃないってことがよくわかって ”結婚”というものに憧れがなくなりました」

と明かした。また、「子どもは欲しいです」とした上で「結婚してなくても育て方の工夫はできると思ってます」と結婚をするかは別問題とした。

最後は、「とりあえず、結婚しない女を余り物だとか不幸だとか勝手に決めつけないで」と結んでいた。

若く見られがちな最上もがだが、実は30代。「まだ結婚しないの?」など周囲から聞かれ、思うところでもあったのだろうか。

女性芸能人との恋愛秘話も

彼氏は現在いないと思われる最上だが、過去に、ある女性芸能人との恋愛秘話を明かしていたこともあった。

2017年、「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に出演した最上もがは、恋愛遍歴や恋愛観などについて語った。

男性との交際経験はないといい、「みんなすぐウソつくし、どうせ裏切るだろうし、傷つくくらいなら関わりたくない」と男性不信気味であることを明かした。

その一方で「10歳くらいの頃から女の子の方が好きだった」と女性も恋愛対象であると告白。

ある女性芸能人と「実際に付き合いたいと思った」という。その女性芸能人とは仲の良い友人だそうだ。

「僕のことを友だちとして見てるっていうよりは、性的な対象として見てるって言われたことがあって、それでちょっと意識した」と語った。

日頃から一緒にお酒を飲むなどし、ハグやキスなどスキンシップをされていたが、ある時には突然押し倒されたことも赤裸々告白。

その女性芸能人には当時から彼氏がおり、別れていた期間には交際を考えたが、その後に復縁して結婚したため、あきらめたと明かした。

イケメンとベロチュー

「男性との交際経験はない」と数年前に語っていた最上もが。その一方で、最上もがの名前をネットで検索すると、必ずといっていいほど一緒に出てくるのは「ベロチュー」というワード。

これはなんなのかというと、過去の深夜番組での企画が関係しているようだ。

過去に、大久保佳代子がMCをしている『おおくぼんぼん』(TBS系)に出演した際に、企画で「イケメン男性とキス」という企画に登場したのが最上もがだったそうだ。

この企画の反響は大きく、興奮したファンも多かった一方で、ショックを受けてしまったファンも少なからずいたようだ。

ところが、エキストラの男性とキスしていたと勘違いした視聴者が多かった同企画、実際はキスの相手は男性型のマネキンだったそうだ。

男性不信を公言している最上もが、今後も本物の男性との熱愛報道は期待できないかもしれない。