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小泉孝太郎がある俳優にブチギレ激怒なぜ?新ドラマ恋母にも注目

小泉孝太郎が、22日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に出演。「過去にある俳優に対して現場で激怒した」と衝撃の告白をした。

この日は新ドラマから豪華俳優陣が集合。『恋する母たち』から木村佳乃(よしの)と小泉孝太郎、『この恋あたためますか』から森七菜が登場した。

普段は温厚?性格に関する噂

話のきっかけは、新ドラマ『恋する母たち』で共演の木村佳乃から、小泉が「本気でキレたらどうなるの?」という質問が寄せられたこと。木村は、

「本当にいつもおだやかで。でも、きっと怒ったらすっごい怖いんじゃないかなと思ってうかがってみたい」

と、普段は非常に温厚だからこそ、怒ったときとのギャップがすごいのではと推測。すると小泉は、

「ありますね。現場でもあるかな~」

と温厚な姿からは想像もつかないような回答。実際に、小泉の「性格のよさ」は芸能界でも折り紙つきだとも言われている。

芸能関係者によれば、中でもバラエティー番組で共演したお笑いタレントからの評判がとても良いのだとか。

俳優にありがちな芸人を下に見るような態度をしないどころか、逆に小泉のほうが低姿勢で驚かれるのだそうだ。

そんな小泉だからこそ、「現場で激怒したことがある」との発言にスタジオはどよめいた。

俳優Kにブチギレ!その相手は?

出典:マイナビニュース

その後、司会の櫻井翔から「ある俳優さんに人生で一度だけ大声で怒ったことがある」と明かされ、「因縁の相手」がスタジオに登場。

その俳優はというと、上地雄輔。同回の予告映像でも「小泉の素顔を親友Kが暴露」と説明されていた。

実は2人はともに横須賀出身の幼なじみで、小泉のほうが1歳上だが、幼少期に同じスイミングスクールに通って以来の付き合いなのだと言う。

現横須賀市長の上地の父・克明氏が、2017年に出馬した際には、孝太郎の弟で進次郎氏が応援に駆け付けるなど、家族間のつながりも深い間柄だ。

現場は遊ぶとこじゃねえ!

小泉は上地を怒ったことを「ハッキリと覚えている」と語り始めた。事件が起きたのは、2007年に放送された『ハケンの品格』(日本テレビ系)第1シリーズ。

2人はこのドラマで共演。ロケ現場で撮影待ちをしていたときに、上地から「こーちん(孝太郎)、良かったらガム食べない?」とガムを差し出されたそう。

だがそれは、ガムを取ろうとすると指が挟まれるオモチャだった。この時点では小泉は「雄輔らしいな」と、寛容な態度を見せていたという。

だがこの後、再び上地がやってきて、手持ちのサイズのゲームを持ちこみ、「ちょっと分からないんだ」と相談。

それを渡された小泉が何の気なしにAボタンを押すと、「ビリビリ!」と微弱電流が走ったという。


すると上地はいたずらの成功を大喜び。

「(ドラマ共演者の)加藤あいさんも、大泉洋さんも、こーちんも、みんな引っかかった!」

それを聞いた瞬間、小泉は「これをみんなにやったのか!」と怒りがMAXに到達。

「その場で(ゲーム機を)叩きつけて、踏んで、『お前、現場は遊ぶとこじゃねえんだよ!』(と声を荒げた)」

と当時を回顧した。

幼なじみならでは?

櫻井翔から「反論があれば」と求められた上地は、その時の小泉の行動について「頭おかしくなったんじゃないかと思った」と振り返り。

「俺もうビックリして…。もちろんふざけていた僕も多少悪いですけど、現場のノリあるじゃん。皆ケラケラ笑っていたわけ。次こーちんだこーちんだって。それをやった瞬間に真顔になって、叩き壊して叫ぶっていう、訳のわからない行動に移って…怖いでしょ?」

と反論。昔からの付き合いのため「イライラしているのがすぐわかる」と語ると、小泉は出されていたお茶を一気飲み。

「13年前のことですけど、雄輔の話を聞いたらめちゃくちゃ思い出してイライラしていた!」と語り、スタジオを笑わせた。

その後も、2人の幼なじみならではのさまざまなエピソードが展開された。

2人で約束する時に「19時集合ね」という連絡には「OK!了解」という返事はダメで「19時了解」と答えなければいけない、という小泉のこだわりを上地が暴露。

これに関して小泉は、「この男(上地)は、19時を9時と勘違いする」と明かし、返事を「19時」とすることでちゃんと認識させる狙いがあった、と説明。

幼なじみだからこその遠慮ないやりとりに、有吉も「雄輔の話だけ聞いていると孝太郎君の方が変わった(人の)ように聞こえるけど、雄輔は雄輔で相当変だもんね」と小泉をフォローすると、櫻井も「ドロー、ドローですね」と締め、スタジオは終始なごやかな雰囲気だった。

新ドラマ「恋母」にも注目

さて、この日の『夜会』のコンセプトは「新ドラマ特集」。冒頭でも述べたように、新ドラマ『恋する母たち』では木村佳乃と共演。

「恋する母たち」公式サイト

原作は柴門ふみによる同タイトルの漫画で、迷える母たちの恋愛と友情を描き、「女性セブン」(小学館)で2017年から2020年7月まで連載された。

木村佳乃演じる主人公の杏は、旅行代理店で働く夫と一人息子の3人で何不自由ない生活を送っていたが、ある日突然、夫が失踪し生活が一変。

その後、息子をシングルマザーとして育て、この春有名進学高校に入学させたばかりという役どころだ。

そして、木村佳乃演じる主人公の杏の夫が「失踪」という名の駆け落ちをした相手の夫役として、小泉孝太郎が出演している。

ギリギリで平穏を保っている母親たちの心の隙間に入り込む、別の男性との“恋愛”の行末に注目だ。