清原和博が現在を告白!赤裸々に語られる告白本の内容とは?薬物依存はどうなった?



2016年2月3日に覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕され話題となった元プロ野球選手・清原和博氏(50)の告白本が27日に文藝春秋から発売される。

清原和博氏は、覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕され、同年5月31日に東京地裁は懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を確定。

文藝春秋から発売される告白本は、怪物と呼ばれたPL学園での高校野球時代から、薬物で逮捕され依存から抜け出すという清原和博の「栄光と転落、挫折と屈辱の反省の記録」とされている。

清原和博氏の現在までを赤裸々に明かす告白本発売

怪物と呼ばれた高校野球時代から覚醒剤取締法で逮捕され執行猶予中の現在までが赤裸々に書かれた清原和博の告白本タイトルは「清原和博 告白」。

注目の告白本の表紙画像では金属バットを握っている清原和博氏が映し出されている。

「このバットを握った瞬間、身震いしました。32年前のあの甲子園で人生が変わりました」

と告白本の帯に書かれている。覚せい剤を使用し始めたのは引退後で、野球とは全く違う仕事をすることに緊張やプレッシャーを感じ最初はお酒を飲むようになったと以前に告白している清原和博氏。

2016年2月3日に覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕される前には2度も薬物中毒で救急搬送されたことを明かしている。薬物を絶った清原和博氏が現在を語ると注目の告白本となっている。

「清原和博 告白」の内容とは?

注目が集まっている「清原和博 告白」だが、その内容が発売元の文藝春秋が発行する雑誌「Number」の電子版で昨年6月29日の投稿として取材の一コマを掲載している。清原和博氏は、

「これからどうやって生きていけばいいのか、不安にもなります。一日、一日を生きていくことを考えるしかない」

と、薬物を断った現在だが、将来に不安を抱え一日、一日を生きていくことを考えるという言葉を紹介している。

2016年にはかつての甲子園のライバルたちの思いを取材した「清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実」(鈴木忠平)が文藝春秋から発売され話題となった。27日に発売今回の告白本「清原和博 告白」にも注目が集まっている。

清原和博

清原和博(きよはらかずひろ)氏は大阪府岸和田市出身1967年8月18日生まれ。元プロ野球選手(内野手、右投右打)、野球評論家、タレントとして活躍。

甲子園通算最多本塁打数記録保持者(13本)で、2016年2月3日に覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕され話題となった。

実家は電器店を経営。父(阪神ファン)で他の家族は巨人ファンということもあり、自身も巨人ファンとして育った。家族が応援する巨人が2年連続で優勝を逃したことが、野球に入っていくひとつのきっかけであったと後に語られている。



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