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神田うの現在は別居長期化で離婚も秒読み?旦那は誰?脳梗塞?

ニュースサイト・日刊ゲンダイデジタルが、タレントの神田うのが離婚危機にあるのではないかと報じている。神田うのの旦那は会社経営者で、以前脳梗塞で倒れたものの、神田うのが献身的に看病してきたものと思われていた。

それとは裏腹に今回報じられた、長期にわたる別居という情報。2人は仲むつまじいのではなかったのだろうか。一体その真相は?

イベントの発言で旦那との別居を示唆?

タレントの神田うの(46今月今月17日、東京都内で行われた「ビヨセルウーノ」の事業発表イベントに登場した。同社はオンライントレーニングなどを展開し、神田は新たにフィットネス事業に参入する形だ。

ブランドアンバサダーをつとめる神田は、以前の運動を全くしない女性から一転。筋肉バキバキ、腹筋の割れた筋肉美魔女に変身していた。神田は3年前から美人トレーナーのAYAに師事しており、「昔はケータイ1個しか持てなかったのに、筋肉がついて、スーパーに行っても今は買いたいものが全部持てるようになりました」と肉体改造エピソードを明かした。

イベントの前日夜に福島県を震源として起きた大地震について聞かれると、「娘と一緒に2人で怯えてました。実家にいたので、おうちがしっかりしてるから大丈夫だよって……」とコメント。図らずも、このとき夫とは別だったことが明らかになったのだ。

夫は脳梗塞から回復か 神田うのYouTube復活

2020年11月に脳梗塞で倒れた会社社長の夫(52)についてはイベント内で、「今ではゴルフに行くぐらい元気になりました。“ご本人も”凄い頑張って」と回復をアピールした。

夫が脳梗塞を発症し、緊急搬送されていたことについては、2021年6月に出演したトーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、明かしていた。

同番組の放送後に更新されたブログでは、「皆様へインスタ投稿をさせて頂く事で気持ちが紛れたり、不安な中でも心の糸がプチっと切れずに前向きに主人の脳梗塞と向き合う事が出来ました」と、SNSを通してファンとつながることが闘病期間中の支えになっていたと伝えていた。

その後、神田は今年3月5日には約1年3カ月ぶりにYouTubeへの投稿を再開。動画冒頭では「一昨年2020年の11月頭の撮影日にうちの夫が脳梗塞で倒れまして」と切り出すと、「そこからちょっとスタッフの方にはドタキャンして大変申し訳なかったんですが、その日の撮影をする予定のときからずっと今日までやってこれませんでした」とし、闘病を支える中でYouTubeが更新できなかったと明かした。

また、久しぶりに投稿できたことに安堵した様子で、「15カ月ぶりの復活になりました。いぇ~い! おまたせいたしました」と笑顔を見せたのだった。

離婚もありうる?その理由は

そのように、かいがいしく看病をしてきた旦那がやっと快復し、これからも仲むつまじく過ごしていくのだろうと思われていたところだったのだが、近年は別居が長期化し、このままでは離婚もありうるのではという声も囁かれている。これは一体どういうことなのか?

このゴシップをこのたび報じているのは、冒頭の通り「日刊ゲンダイ」だ。同誌は、以下のように報じる。

家族問題評論家の池内ひろ美氏がこう言う。

「一般論ですが、女性が新しい仕事、新たな人間関係を築き始めることは離婚の前兆と言われています。夫の人間関係がなくても生きていけるように地盤固めをし、子供に自分の輝いている姿を見せて“シングルマザーでも大丈夫”と子供を安心させる意味もあります。また夫が大病から回復したタイミングも実は多い。病中は夫婦は相互扶助の義務があるので対外的にも法的にも離婚は難しいのですが、元気になるまではサポートしたから卒業するという形をとるのです。また経営者の妻の場合は、会社の行く末を鑑み、今が財産のピークでこの後資産が減りそうな時に離婚するというのもあります。株と同じで手放すタイミングで資産が変わるので現実的ですし、妻が同じ会社の役員になっていればなおさら。最終的には子供に残せる資産ですから冷静に考えざるをえないのです」

日刊ゲンダイ

つまり総合的に見ると、別居をしているという証拠や、夫婦仲がうまくいっていないという証拠、あるいは夫婦が離婚に進んでいるといった証拠はないものの、神田うのがイベントで発言した内容から「別居」がうかがえることに加え、神田うのがビジネスに手を出しているといった事実、夫が大病から復活したタイミングだということなどから、離婚するタイミングも近いのではないかと推測されている、ということのようだ。

なんにしても、本人から夫婦仲がうまくいっていないという話や、別居しているといった話は出ていないので、あまり憶測でものを言うのも邪推だろう。今は神田うのの旦那氏が快復し、彼女が本格的に活動を再開させられる状態・心持ちになったことを喜ぼう。