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伊勢谷友介が大麻で逮捕!薬中で長澤まさみや森星にDVの噂も

俳優の伊勢谷(いせや)友介容疑者が、自宅で大麻を所持したとして警視庁に逮捕された。

伊勢谷容疑者は現在、「弁護士が来てからお話ししたいと思います」とその場での認否を留保したということだ。

実は今年すでに、伊勢谷友介が薬物を使用している噂は流れており、ネットでは逮捕間近なのでは、とまでささやかれていた。

人気絶頂の中での逮捕に

伊勢谷容疑者は現在44歳。はじめはファッションモデルとしてデビューし、現在に至るまでは俳優として多くのドラマや映画に出演。

2011年第20回日本映画批評家大賞助演男優賞を受賞、2012年にはブルーリボン賞助演男優賞、さらに日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した。

演技力には定評があり、オファーの絶えない人気俳優だ。これまでほかにも多くの映画賞を受賞している。

昨年にはGacktや二階堂ふみなどが出演した話題作『翔んで埼玉』にも出演していた。

伊勢谷容疑者は俳優活動をしながら映画監督や実業家としても知られ、来年公開で吉永小百合主演の映画『いのちの停車場』や『るろうに剣心 最終章 The Final』にも出演が決まっていた。

今年放送されたドラマ『未満警察』(日本テレビ系)では、奇しくも警察学校の教官役を演じていた。

逮捕容疑は、大麻取締法違反。警視庁は今月8日の午後3時過ぎに伊勢谷容疑者の自宅に家宅捜索に入った。

リビングの机の引き出しの中から乾燥大麻が合計で4袋およそ20.3グラムを発見したということで、現行犯逮捕だった。

乾燥大麻はチャック付きのポリ袋に入っていたということで、また吸引用のたばこの巻紙のようなものも併せて発見され、伊勢谷容疑者自身が大麻を吸引していたと見られている。

兄・山本寛斎の死からまもなく

今年7月には、伊勢谷容疑者の異母兄弟で、世界的に有名なファッションデザイナーの山本寛斎さんが亡くなったばかりだ。

山本さんが亡くなった際には、伊勢谷容疑者は自身のInstagramを更新。「兄、山本寛斎が永眠しました」と前置きし、病床での最期の会話などを取り上げていた。

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兄、山本寛斎が永眠しました。 写真は僕が大好きな寛斎さんの写真。 寛斎さんも僕も、共に27歳の頃の写真をコラージュしました。 1971年、独立して株式会社「やまもと寛斎」を設立した頃。 僕は2003年、初監督作品「カクト」の公開を終えた頃。 寛斎さんが病床で、最後に僕に聞いた事。「俺の生き方、どうだ?」僕は慌てて「凄いです。世界のファッションに早くから挑戦して、イベントの演出家として大きなショーを現実にしたことも。」と。 寛斎さんは満足気に小さく頷いた。。。 僕が物心ついた頃には、寛斎さんはファッションの分野で世界を相手に正に『歌舞いて』いた。そんな兄の存在は高校生の僕にとってメンターに変わった。NHK「わたしはあきらめない」で山本寛斎は新たな挑戦であったアートイベントの演出家として、諦めない挑戦の姿勢を、僕に強烈に印象づけた。VHSのテープを何度も観た。 『世界基準でやりたい様にやる』 寛斎さんのその姿勢は、当時「二足の草鞋」と揶揄されながらもREBIRTH PROJECTと、俳優業を兼業する当時の僕のメンタリティを支えてくれた。 大学生の頃、僕は『兄になりたかったんだ』と思う。 勿論寛斎さんは知らないし、そんな事を言う気もない。 寛斎さん自身だって、僕と同じ様に、自分に流れる山本家の激しい血筋を社会で沸騰させる事で精一杯だっただろうから。だから、背中を見てた。父と過ごした記憶のない僕には、それが社会を生きる大人の姿だった。 その激しさの反面、寛斎さんは若い頃から家族を持ち、あまりにも優しく、おおらかに家族を支えてくれたと、娘の未来ちゃんが話してくれた。  寛斎さんの弟によると、私達の父は「とんでもない人」だったらしい。その反面教師だったと言っていた。 生前寛斎さんは「葬式は明るく」「墓はいらない」と言っていたらしい。兄弟なんだな、そんなところも僕と同じ考えだ。 やりきる人生、命を使い切る人生。 最後までカッコ良かったです。 寛斎さんの死は、これからの自分に新たに喝を入れられました。 あなたの血は、僕の中に生きてます。『世界基準でやりたい様にやる』あなたに負けず、僕は『すべての人が容易く生きれる社会』を現実にしたいです。 まだまだ僕のインスピレーションの源でいてください。 ありがとうございました。 伊㔟谷友介

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寛斎さんが病床で、最後に僕に聞いた事。「俺の生き方、どうだ?」僕は慌てて「凄いです。世界のファッションに早くから挑戦して、イベントの演出家として大きなショーを現実にしたことも。」と。

寛斎さんは満足気に小さく頷いた。。

(中略)

やり切る人生、命を使いきる人生。

最後までカッコ良かったです。

寛斎さんの死は、これからの自分に新たに喝を入れられました。

伊勢谷友介 公式Instagram

まさか自分の亡き直後に、弟が逮捕されることになろうとは、山本寛斎さんも思いもしなかったことだろう。

大麻は常習?以前から噂も

世間にとってみれば人気俳優の逮捕ということで一大事だが、芸能関係者にとっては、今回の件はなんら驚きではないようだ。

というのも、以前から伊勢谷友介は薬物中毒で逮捕間近とたびたびささやかれていたというのだ。

大麻吸引の影響か否かは定かではないが、プライベートで「奇行」が目立っていた伊勢谷容疑者。

交際相手として知られていた森星(ひかり)とのデート中には、他人の家の花壇から土を盗んだという場面もキャッチされている。

昨年3月にピエール瀧がコカイン使用で逮捕された時、業界では『次は伊勢谷が危ない』とウワサされていたという。

実際に某新聞でも、「大河出演の人気俳優」が薬物使用疑惑という記事になっていたことがあった。

伊勢谷容疑者が大河ドラマ『花燃ゆ』に出演していたことにもあてはまっている。

また過去に、ツイッターで大麻に関してポジティブな発言をしていたこともあった。

今回自宅で押収された大麻の量が約40回分に当たるということもあり、常習していたと見られている。

歴代彼女にDVの噂も

芸能界きってのモテ俳優でもある伊勢谷容疑者。過去の交際相手として知られるのは、長澤まさみ、広末涼子、美女モデルなど。

タレントの森泉の妹、森星(ひかり)との4年にわたる交際も続いているものと思われていたが、今年の春に破局を迎えていたようだ。

森星とは交際に発展した直後から伊勢谷容疑者のマンションで半同棲状態となり、都心の繁華街でデートを楽しむ姿などが週刊誌にキャッチされていた。

かつての「愛の巣」であった伊勢谷容疑者のマンションが今回の逮捕の現場となったことに、森星も少なからずショックを受けているという。

そんなモテ男の伊勢谷容疑者だが、以前から「DV」の噂は絶えなかった。知人は、

「サバイバルゲームが趣味で、過去には付き合っていた女性を的に見立てて乱射するなど、DVと言われてもおかしくない行為をしたこともあった」

「交際女性が青アザを作って現場入りすることもあった」

と、伊勢谷容疑者の素行が危険であったことを明かしているという。

長澤まさみとの交際時にも、伊勢谷容疑者の元恋人だという女性から、過去の凶悪な暴力癖を告発され、数百万の慰謝料を支払う事態に発展したと報じられてしまった。

これが直接の原因かは定かではないが、結婚目前とまで言われていた長澤まさみとの交際も、この報道のあとに破局を迎えてしまった。

最近までの彼女であった森星に対するDVもかねがね噂されており、テレビに映る彼女の脚に痣のようなものが見受けられることから、ファンからは心配の声も上がっていた。

大麻にDVとなれば、芸能界復帰は難しいかもしれない。今後の続報に注目だ。