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女子ゴルフ渋野日向子に熱愛報道!相手はテレ東アナウンサー

女子ゴルフの渋野日向子(22)=サントリー=に熱愛報道だ。彼女の初ロマンスのお相手は意外にも、テレビ東京のアナウンサーだという。

2人は現在、週1でお泊まりデートをする関係だとフライデーは報じている。プロゴルファーの渋野とアナウンサーの出会いとはなんだったのだろうか?

2020年の不調で心配されている渋野だが、熱愛報道の前日には、2021年初となるコメントを公式サイトで発信したばかり。「新しい渋野をお見せします」と言っていたが、それがこのような形で現れるとは予想外の出来事だ。

2020年不調の原因は巨乳化?

「シブコ」の愛称で知られる渋野日向子(しぶの ひなこ)は、岡山県岡山市の出身。1988年生まれの22歳の女子プロゴルファーだ。

小学校2年生でゴルフをはじめ、ソフトボールとの二足の草鞋を履いて取り組んできたが、中学2年生からはゴルフ一本に絞る。

2018年でプロに転向。それ以降、テレビに出演することもままあり、「シブコスマイル」と呼ばれる笑顔で世間を魅了している。

2019年は絶好調の年だった。海外初試合となった「AIG全英女子オープン」では、日本人選手として、42年ぶり2人目の海外メジャー優勝という快挙も果たした。

日本国内では4勝を獲得し、賞金ランク2位、メルセデス・ランキングでは1位となった。

うってかわって2020年は新型コロナウイルスの感染拡大もあり、シーズンの開幕が大幅に遅れた影響を受けてか、調子が上がらなかった渋野。

1年を通して10試合に挑んだが、思ったような成績は得られなかった。その不調の影には、肉体面での変化もあったという。

もともと大きなバストが魅力的だった渋野だが、2019-2020年はオフシーズンに肉体改造にとりくみ、その結果さらにバストが大きくなったという。

その変化がスイングテンポを狂わせ、不調の原因の一端を背負っているのではとみる専門家も少なくないという。

熱愛の相手・野沢アナウンサー!出会いはTV番組

そんな渋野の熱愛の相手として報じられているのは、テレビ東京の野沢春日(はるひ)アナウンサー。

マッチョでさわやかなイケメンである一方、イジられキャラでもあるという、男女に愛されるアナウンサーだ。

出典:テレビ東京 アナウンサープロフィール

フライデーが報じるところによれば、2人の出会いは2020年1月放送のスポーツトーク番組に渋野が出演したことだという。

ゴルフ、卓球などのスポーツ中継をすることも多い野沢アナは、渋野の出演したその番組で進行役を担当。

そこから複数人で食事に行くうちに渋野のほうが野沢アナに惹かれていったという。その後、二人きりでデートをするようになり、2020年秋頃に交際が始まったそうだ。

フライデーが報じたホテルお泊り愛

昨年秋から始まったという、また付き合いたてほやほやの2人の情熱を、フライデーは見逃さなかった。

1月11日の夜7時半過ぎ、野沢アナは自宅から歩いて数分のところにある、高級ホテルに向かった。

彼が再び姿を現したのは翌朝10時。その約30分後、今度は渋野がホテルを後にし、迎えの車で去っていったという。

野沢アナは2020年末に新型コロナウイルスに感染している。会う場所を自宅ではなくホテルと決めているのは、感染防止のためか、それとも逢瀬を隠すためか。

年内最後の大会『全米女子オープン』に出場のためアメリカにいた渋野は、帰国後も自主隔離生活に。

そんな中で野沢アナもコロナに感染という状況だったので、しばらくは会うこともままならなかったはずだ。2人の会いたい気持ちはさぞ高まっていたことだろう。

また翌週の1月20日にも、また24日~25日にも渋野の姿は同じホテルにあったという。同日程で野沢アナの姿が確認されたとは明言されていなかったが、話の流れからすれば、そういうことなのだろう。

フライデーの取材班は25日朝、ホテルから出てくる渋野の姿をとらえ、直撃取材を試みたという。

「渋野さん、フライデーです。少しお話を聞かせていただけますか。」と声をかけると、「えーっ! 私!? なんで私~!?」と、驚いた様子で車に乗り込み、走り去っていったという。

お相手の野沢アナの所属するテレビ東京にも交際の事実を確認するため問い合わせをしたが、アナウンサーのプライバシーにかかわることには返答していないという回答だったそうだ。

熱愛報道の前日には自身の公式サイトに、2021年初となるメッセージを掲載した渋野。「元気です!」と題し、

「2021年は、新しい渋野を!元気な渋野を!たくさんの方々にお見せできるよう、今は頑張って練習しています!」

などと現況を報告していた。

いまだ不調が心配されてはいるが、ラブラブな彼との交際もうまくいき、公私ともに笑顔で2021年を過ごしてほしいものだ。