注目キーワード

夫と別居の卓球・福原愛が横浜お泊まりデート不倫!離婚も決意

オリンピック2大会でメダルを獲得している「愛ちゃん」こと卓球女子の福原愛が先日、「徹子の部屋」で夫との別居を公表したが、このたび不倫疑惑も週刊誌により報じられるところとなった。

これに対し、福原が社長を務める会社が謝罪文を出した。福原の不倫騒動は台湾でもトップニュースとなっているという。

別居・不倫と衝撃ニュースが続いているが、夫のモラハラに辟易した福原はすでに、離婚への決意を固めているようだ。

夫のモラハラが別居の原因か

誰もが知る国民的スター「愛ちゃん」のハートを射止めたのは、台湾の卓球選手・江宏傑だった。

福原は、女子団体で銅メダルを獲得したリオデジャネイロ五輪直後の2016年9月に国際結婚。東京ディズニーリゾートで盛大な結婚披露宴を挙げた。

出典:文春オンライン

結婚後の福原は台湾に拠点を移し、台湾でも現地のマネジメント会社が彼女をサポートしていた。

2人そろってメディアに出ることも多々あり、インスタグラムなどでも夫婦円満な様子を見せつけ、「理想の夫婦」としてよく取り上げられたものだ。

2017年10月には第一子となる長女、2019年4月に長男を出産した福原は、現在は2児の母。現在は卓球の解説者やタレントとしても活躍し、すべてが順風満帆に思えた。

しかし、事態が変わってきた。福原の夫・江によるモラハラが始まったのは、なんと第一子を妊娠している最中だったという。

「週刊文春」の報じるところによれば、第一子の妊娠中に吐きづわりに苦しめられていた福原に、夫はひどい言葉を投げかけ始めたという。福原はそれに対し、「自分が悪い」と自己を責めたようだ。

2019年には、福原にとって決定的な出来事があった。福原が歯科治療に行った時のこと。このときは夫も同行していたのだが、治療後の帰り道に夫は福原を、

「誘うような口の開け方をして。この売女!」

と激しくしかり飛ばし、ののしったのだという。このことは一生忘れない、と福原の心の中には残ってしまっているようだ。

こういったモラハラ発言が積み重なり、そのほかにもワンオペ育児、義実家からの不当な扱いなどが福原を疲弊させ、別居の覚悟へと向かわせることとなった。

中国版ツイッターの「ウェイボー」でも、「愛情」について、「相手を大切に思うか思えないか」という文章とともに、外した結婚指輪の写真を投稿したことのある福原。

この投稿にも、ファンは騒然とした。後日、福原はその投稿を削除している。「ウェイボー」では福原は、夫の行動について「週末しか帰宅しない」と嘆いていたこともあった。

拠点を日本に・・・事実上の別居

そんな中、福原が今年2月に出演した「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で見せた様子が注目を集めた。

その際には、夫である江の多忙による週末婚状態であること、子供の幼稚園入園に合わせて拠点を日本に移すことをなどを吐露した福原。

事実上の「別居」宣言だ。話の内容もなかなかヘビーなものがあるが、話している最中の笑顔がぎこちなく、異国の地で人知れずつらい思いをしているような印象を視聴者に与えた。

それもそのはず。福原は台湾では上記のような扱いを夫やその家族から受けていたのだから、疲れていて当たり前だったのだ。

台湾をはじめ、中華圏では『家族』を重視する傾向がある。日本人女性が台湾人男性と結婚をした際には、旦那側の台湾人家族との関わり方に悩みをもつ方も多いようだ。

一部報道によれば、福原は2019年の時点ですでに「離婚」を決意していたという。こうして、日本と台湾を興奮の渦に巻き込んだ「国際セレブ婚」は、終焉へと向かっていった。

横浜で若い男性とお泊まりデート報道

ここまでの報道内容だけであれば、完全に福原が被害者という体で終われたのだが、福原にも不倫疑惑が出てきてしまった。

今年に入り生活拠点を台湾から日本に移した福原。夫と2人の子供、同居の実母を残した状態での単身来日だ。

あわせて、自身が代表取締役社長を務める「株式会社omusubi」も設立。1人で生きていくという心意気を感じさせるタイミングでの設立だ。

「女性セブン」が報じるところによれば、拠点を日本に移した福原は、2月下旬に、横浜の中華街などで大谷翔平似の長身エリートサラリーマンとデートを満喫したという。

そのままベイエリアの高級ホテルに宿泊し、翌日、都内の福原の自宅マンションで一夜をともにしたところを「女性セブン」にスクープされたそうだ。

「徹子の部屋」出演時の疲れ切った笑顔とは違い、このときにはリラックスしきった表情を見せていたようなので、不倫自体はよくないことだが、福原にとっては良かったのかも知れない。

愛ちゃんは離婚決意!事務所は否定

一連の騒動に関して、福原が社長を務める「株式会社omusubi」が公式サイトでコメントを発表。

「福原を応援してくださっている皆様、関係者の皆様にご心配やご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます」

と一連の週刊誌報道について謝罪した。

「女性セブン」も「週刊文春」も、福原は離婚を決意しており、すでに協議に入っていると報じているが、一方で台湾現地で福原夫妻のマネジメントをしている会社は、この事実を否定している。

<ふたりは離婚していません。江は愛ちゃんが遊んでいた男のことを知りませんでした。国際結婚は実際にいろいろなことがあるし、双方が一緒に努力する必要がある>

とコメントをしているという同社は、CMの違約金や解説者の仕事への影響からか、離婚に至らないことをアピールしているようだ。