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田中圭ドラマに新恋人報道の前田敦子も出演!宮本浩次が主題歌書き下ろし

田中圭が主演を務めるHuluオリジナルドラマ『死神さん』に、ロックバンド・エレファントカシマシのフロントマン宮本浩次(ひろじ)が新曲「浮世小路のblues」を書き下ろし提供したことが明らかになった。

監督と話し合いを重ねて書き下ろしたという当楽曲には監督も大絶賛を寄せており、「誰にも聞かせたくない」とコメントしているほどであるが、このたび公開されたドラマ予告動画で楽曲の一部を聴くことができるので、ファンは必聴だ。

なお当ドラマには「あっちゃん」こと元AKB48の前田敦子もレギュラー出演しており、3ヶ月前に元旦那・勝地涼と離婚したばかりの彼女に新たな熱愛報道が出ていることもあり、彼女の動向にも注目が集まっている。

田中圭はクセモノ刑事役

出典:音楽ナタリー

9月17日スタートのHuluオリジナル『死神さん』(毎週金曜更新※全6話)。俳優・田中圭が主演する今作は、大倉崇裕氏の小説『死神さん』(幻冬舎文庫)を、KinKi Kids・堂本剛が主演を務めた『金田一少年の事件簿』や、『池袋ウエストゲートパーク』『トリック』などの人気シリーズを手がけてきた堤幸彦監督が実写ドラマ化されたもの。

“死神”という異名を持つクセモノ刑事・儀藤堅忍(ぎとう・けんにん)が、事件ごとに相棒を変えながら冤罪事件を再捜査し、「逃げ得は許しません」の決めぜりふと共に真実を明らかにしていく、痛快ミステリードラマだ。

また、連絡係の警察官・南川メイに元AKB48の前田亜敦子が扮する。警視庁広報課所属の巡査長であるメイは、儀藤が担当する冤罪事件において、さまざまな手配を受け持ちながら、儀藤と相棒の間を取り持つ“連絡係”として捜査をサポートする。

視聴者に事件の概要を説明する“ストーリーテラー”としての役割も担う心強い存在である一方で、儀藤の「ストーカー」で「熱狂的なファン」でもあるという、不思議な一面も持っている。儀藤から「使いっパシリ」と呼ばれながらも、うれしそうに雑務をこなし、明るい笑顔で物語を盛り上げる。

ドラマでは儀藤が毎回異なる気の合わない相棒とともに、さまざまな冤罪事件の真犯人と真相を解明するさまが全6回で描かれる。

新曲「誰にも聞かせたくない」

そんなドラマ『死神さん』に宛て書きされた宮本浩次による新曲「浮世小路のblues」は、硬質なロックサウンドと、サビの宮本の絶唱が印象的な楽曲。宮本は、ドラマ監督である堤氏と話し合いを重ねてこの曲を書き下ろしたという。

「浮世小路のblues」について宮本は、「田中圭さんは非常に存在感のあるプロフェッショナルな方という印象を私はもっていましたので、彼のことを思いながら自分も思い切って腰を据えて、『死神さん』の自分なりの解釈をこの『浮世小路のblues』に込めることができました」とコメントした。

監督の堤は、「リクエストのイメージはひとつ、時代を超えた“孤独な、いなたいロック”、それである。そしてわくわくして待ったこの曲、誰にも聞かせたくないほど、見事にドラマのみならず時代の芯を食った曲! 感動!」と絶賛している。

この発表と合わせて、ドラマの予告映像がYouTubeで公開されたので、こちらは必見だ。予告動画の中盤~後半で、「浮世小路のblues」を聴くことができる。

新恋人と同棲?前田敦子の動向にも注目

ドラマ『死神さん』に関しては、これまでの発表で、予告動画の数々のほかにも主演・田中圭が扮する刑事・儀藤のキャラクター動画や、前田敦子演じる南川メイのキャラクター動画も公開されている。

こちらでは、前田のはじけんばかりの笑顔や、刑事・儀藤にストーカーのように執着してつきまとっている姿などを見ることができる。

前田敦子といえば私生活では、4月に元旦那である俳優の勝地涼と離婚。年末にも元々所属していた事務所を退所し、海外進出を視野に入れていると報じられていたが、コロナ禍のためなのか今でも日本国内での活動のみをしているように見受けられる。

離婚からまだ3ヶ月といったところだが、どうやら前田にはすでに新恋人がおり、半同棲状態だというのだ。報じているのは、写真誌の「女性自身」。熱愛相手はファッションデザイナーの森川正規氏だといい、マンションに出入りしている前田の姿が複数回にわたって確認されていると報じられている。

離婚後、シングルマザーとして仕事を選ばずに奮闘していくような姿勢を垣間見せていただけに、戸惑いを見せているファンも少なくはないようだ。とはいえ、前田の自由奔放な一面は今に始まったことではないので、彼女らしいといえば彼女らしいのだが。今後も動向に注目だ。