ドラマ「黒革の手帖」丸山聖華役で女優デビュー『さとうほなみ』とは?ゲスのドラマー・ほないこか



ロックバンド・ゲスの極み乙女。で美人過ぎるドラマーとして大人気の『ほないこか』(27)が、「さとうほなみ」として女優業に進出することが発表され話題となっていた。

先月に大手芸能事務所・オスカープロモーションと契約を完了し、正式に女優業進出することとなったゲスの極み乙女。ほないこかが早くも女優「さとうほなみ」として第一歩を踏み出した。

https://dethein.net/honaikoka-saitouhonami-zyoyuu

女優デビューとなった作品は同じオスカー所属の先輩である武井咲(23)が銀座のママを演じることで話題のドラマ「黒革の手帖」。

武井咲が主演のドラマ「黒革の手帖」では第1話のキーポイント的役割である丸山聖華をさとうほなみが演じる。

ドラマ「黒革の手帖」ゲスほないこか改め女優さとうほなみが演じる丸山聖華

出典:ドラマ「黒革の手帖」 公式twitter 画像

20日からテレビ朝日系でスタートするドラマ「黒革の手帖」にゲスほないこか改め女優さとうほなみとして出演し女優デビューを果たすことが14日発表された。

ドラマ「黒革の手帖」に出演する女優・さとうほなみは東林銀行世田谷北支店に正行員として入ってくる新入社員・丸山聖華役として出演。

丸山聖華は、武井演じる主人公・原口元子が派遣社員として勤務する東林銀行世田谷北支店正行員として入ってくる新入社員で、大手取引先の娘でコネ入社の為、派遣社員と対立する役柄。

https://dethein.net/drama-takeisaki-kurokawa-akuzyo

さとうほなみが演じる丸山聖華は、世間知らずで携帯が手放せない現代っ子。第1話のキーポイント的役割を担うということだ。

女優としての第一歩を踏み出したゲスほないこか改め女優さとうほなみの女優デビューに注目したい。

ドラマ「黒革の手帖」 公式サイト

さとうほなみ プロフィール・コメント

出典:ほないこか 公式インスタグラム 画像

ゲスの極み乙女。ほないこか改め、女優としても活動することとなった「さとうほなみ」は1989年8月22日生まれ東京都出身、身長161cm。

高校時代にバンド活動を始め2012年5月に川谷絵音らとともに「ゲスの極み乙女。」を結成、美人過ぎるドラマーとして大人気となった。

出典:ほないこか 公式twitter 画像

最近では音楽活動に専念してきたほないこか(さとうほなみ)は、2002〜2004年頃にタレント活動を行っていたという。

小学館が開催した「2002年ちゃおアイドルガールコンテスト」では審査員特別賞を受賞し、映画「スワンズソング」(2002年公開)のキャストオーディションでもグランプリを受賞している。

同じオスカー所属の先輩である武井咲が主演のドラマ「黒革の手帖」で女優デビューするさとうほなみは

「とても有名な作品なので、冗談かと思うほどうれしかったです。役柄的に周りをかき乱す役なので、人をどのようにしたらムカつかせられるか、毎日、鏡を見て勉強しました」

と、大喜びし、ドラマ「黒革の手帖」の第1話のキーポイント的役割である丸山聖華をどう演じるかと猛特訓し撮影に臨んだようだ。

「普段、バンドでドラムを叩くときは力を抜いて、大きな音を出すことを心がけておりますが、セリフは声量の強弱のコントロールが難しい」

と、既に撮影を終え女優デビューとなるドラマ「黒革の手帖」の演技を振り返った。