武井咲が1億8000万円横領し銀座のママに!腹をくくって取り組んでますとコメントのドラマ「黒革の手帖」

 

20日にスタートするテレビ朝日系連続ドラマ「黒革の手帖」の制作発表が行われ、主演を務める武井咲が出席し初の悪女役を演じることに意気込みを語った。

ドラマ「黒革の手帖」の制作発表に出席した武井咲は、ドラマの役柄である銀座のママを思わせる白い着物姿で登場。演じる悪女について、

「腹をくくって取り組んでます」

と、気合十分で演じているようだ。

「こんなに気持ちのいい役は初めて。目上の方々にこんなこと言うのって…と思いながら、思いっきりやらせていただいてます」

と、演じる悪女である銀座のママ役に「気持ちのいい役」と気持ちを語った。ドラマ「黒革の手帖」の中では

「お勉強させていただきます」

という決めゼリフで、出演するベテラン勢に一歩も引かない態度で挑んでいるという。

武井咲が初の悪女役を演じるドラマ「黒革の手帖」

出典:ドラマ「黒革の手帖」 公式twitter 画像

武井咲が初の悪女役を演じると話題のドラマ「黒革の手帖」の原作は松本清張氏の作品。

1億8000万円という大金を横領し銀座のクラブのママに転身した女性銀行員を、魑魅魍魎とした世界を背景に描かれている。

1978年11月16日号~1980年2月14日号の『週刊新潮』に「禁忌の連歌」第4話として連載され1980年6月、新潮社から単行本が刊行。 後に新潮文庫版と電子書籍版も発売されている。

1996年に放送された『松本清張特別企画・黒革の手帖』として、2時間ドラマとして土曜21:00~23:21(141分)テレビ朝日より放送された。主演は浅野ゆう子。

2004年10月14日~12月9日まで毎週木曜日21時 – 21時54分に、テレビ朝日系の「木曜ドラマ」枠で放送された「黒革の手帖」の主演は米倉涼子。

そして今年、松本清張の没後25年となる2017年7月20日から武井咲主演で放送される。

ドラマ「黒革の手帖」 公式サイト

ドラマ「黒革の手帖」あらすじ・キャスト・主題歌・予告動画

あらすじ
父の死後に母が背負った借金を相続した原口元子。東林銀行世田谷北支店で派遣社員として働く傍ら、借金返済のため銀座のクラブ『燭台』でホステスとしても働いている。

親の借金を完済した折に発生した銀行での事件をきっかけに、秘密裏に進めていた計画を実行に移すことを決意。銀座の一等地にクラブ『カルネ』をオープンさせる。

キャストには、江口洋介・仲里依紗・滝藤賢一・和田正人・内藤理沙・高嶋政伸・真矢ミキ・高畑淳子・伊東四朗と豪華なキャストとなっている。主題歌は福山雅治の「聖域」。

予告動画

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