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マイスイートダーリン矢井田瞳の現在!謎のモヒカン男性との関係は

「ダーリン ダーリン♪」というサビが印象的な、デビュー翌年にリリースしたシングル「My Sweet Darlin’」がスマッシュヒットしたシンガーソングライターの矢井田瞳(やいだ ひとみ)。

「My Sweet Darlin’」 の大ヒットから20年以上経った今、「ヤイコ」の愛称で親しまれていた彼女はどのような活動をしているのだろうか?

このたび、矢井田瞳がツイートした内容がネットニュースとなり、一躍話題となっている。それにはある「モヒカン」の男性の存在も関係しているのだが、今回の記事ではそちらにも触れていこう。

My Sweet Darlin’ で大旋風

オーディション番組をきっかけに、1999年にシンガーソングライターとしてデビューを果たした矢井田瞳。そして、デビュー翌年である2000年にリリースしたシングル「My Sweet Darlin’」が大ヒットを飛ばし、サビのフレーズである「ダーリンダーリン」が大流行し、“ダリダリ旋風”を巻き起こしたほどだ。

ギターを始めてたったの2年でプロデビューという、まさに選ばれし者である彼女。音楽とはあまり縁がなく、高校までは部活動もバレー部で体育会系の生活をしており、しかも名門関西大学卒業だというので驚きだ。

ヒット曲の影響かギターを弾きながら歌っているイメージが多いが、幼少期にピアノを習っていたこともあり、楽曲によってはピアノの弾き語りもしているというので、多彩な一面も窺える。

2019年には、デビュー20周年を記念し、本人の一番のヒット曲である同楽曲のセルフカバーのMVも公開した。その様子がこちらだ。

ファルセットを駆使した独特の歌唱法が人気を集め、「ヤイコ」の愛称で特に若い女性から圧倒的な支持を受け、いっときにはあだ名である「YAIKO」の名義でイギリスでも活躍していた矢井田瞳。

しかし、「My Sweet~」を超えるようなヒット曲はなく、デビュー5~6年目あたりから次第に露出が減っていくと、遂には「消えた」などと噂されるようになってしまっていたほどだった。

矢井田瞳の現在は?老けて劣化?

消えたように見えた理由には、2007年に音楽関係の一般男性と結婚していたことや、2009年の長女出産・育児などのプライベートな要因もあったが、音楽的にも自分の中に限界を感じており、「大きな壁にぶち当たっていた」とのちに語った矢井田。

しかし、その後もメディアに出るような派手は活動はないまでも、プライベートと両立させながら、ライブを中心に地道な音楽活動を続けていたという。2017年頃からは、また少しずつテレビ番組にも出演するようにもなった。

2019年にはデビュー20周年ということで、「ミュージック・ステーション」にも出演。その時には、ネットのまとめ記事サイトなどで、久しぶりの出演を喜ぶ声が多い一方で、「老けた」「劣化した」などの心ない声も。

それで終わらないのが矢井田瞳。その翌年、MBSの音楽番組「+music」に、デビュー20周年ということでゲスト出演した矢井田瞳は、Mステ出演時とは正反対の評判をかっさらったのだ。

このときには逆に、「昔より若く見える」「肌キレイすぎて20代でも通じる」「肌真っ白で綺麗」などのコメントが殺到し、この評判がネットニュースになったほどだった。

実際に今、彼女のSNSを見てみても、40代とは思えない若々しさや肌の綺麗さがうかがえる。

ツイート話題でネットニュースに!モヒカン男性の正体

そんな矢井田瞳のツイートがこのたび話題を呼び、ネットニュースになっている。ことの始まりはというと、矢井田が自身の名前のヤフーでの検索結果に疑問を持ったことからだった。

「矢井田瞳」と検索した際に、別の男性の写真がトップに現れてしまううえに、この男性がモヒカンで生肉を手にしているというなかなか奇抜な出で立ちなだけに、一気にツイッターで話題となった。

矢井田は、「Yahooさーん!直して欲しいですー!笑」とツッコミを入れるように要望した。このツイートには、「なぜこんなことに笑」「これはヤバイ」「腹がよじれるほど笑ってます」「私も気になってた!!」「モヒカンにイメチェンされたんですね笑」「検索したらマジだった」などの書き込みが相次いだ。

投稿に応えたのが、お笑い芸人の「キング」。自身の写真を添え「これもしかしたら僕かもです」とリプライし、矢井田が「ご本人さまー!」と返信し、穏やかなやりとりとなった。

このやりとりはヤフージャパン関係者の耳にも入ったのか、9月13日12時40分現在、「矢井田瞳」と検索すると、トップには「キング」の写真でなく、矢井田の写真が表示されるように修正がされていた。