映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』福士蒼汰・小松菜奈交際の質問に

11日に都内で映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(17日公開)のカップル限定試写会が行われた。会場には俳優の福士蒼汰(23)、女優の小松菜奈(20)が出席。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』で福士蒼汰と小松菜奈は初共演。恋人役を務めた小松菜奈は福士蒼汰の初めて会った時のイメージについて

「イメージと全然違いました。初めて会った時はクールで物静かだったので、こういう感じで現場をやっていくのかなと思ったけど、お互い末っ子というのがわかった。末っ子って周りをみて仲良くなれそう(とわかる嗅覚)っていうのがある。現場に入って福士くんは、同じ匂いしたというか、そういう話で盛り上がりましたね」

と笑顔で回顧した。福士蒼汰も小松奈々と映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』での初共演で、

「小松さんはクールやミステリアスなイメージだった。しかし会ってみたら無邪気でおちゃめな女の子と気づきましたね。小松さんは話しやすいので雑談のように話せる」

と、撮影現場を楽しそうに振り返っていた。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

出典:映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』 twitter 画像

原作は2014年8月に七月隆文氏が発表した「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。累計発行部数60万部を突破した話題作。

ストーリー

京都の美大生・南山高寿(みなみやまたかとし)、大学に向かう電車で福寿愛美(ふくじゅえみ)に一目ぼれしてしまう。勇気を振りしぼって声をかけるが、なぜか愛美は涙をこぼす。

それでも意気投合したふたりはすぐに付き合い始め、幸せな時間を過ごしていくがある日、愛美がある秘密を明かす。

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は切ない運命を背負うカップルの純愛物語で、七月隆文氏による小説の映画化。

作家・七月隆文氏の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の小説が原作。

切ない運命を背負った20歳の男女による淡い恋物語を福士蒼汰と小松奈々が熱演する。京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿と電車のなかで出会った女性・福寿愛美が恋に落ち、ふたりは交際を始めるが、やがて想像もできなかった大きな秘密を明かされる王道の純愛ラブストーリー。

https://dethein.net/cinema-bokukimi

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』オフィシャルサイト

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』カップル限定試写会

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』カップル限定試写会のイベントには夫婦限定で行われ160組のカップルが集まった。大歓声で迎えられた小松奈々は

「すごいピンクの雰囲気が広がってます」

と、カップル限定試写会の会場全体の幸せオーラに笑顔に。「もし交際期間が30日だったら?」との質問を受けた福士蒼汰は

「短い期間なので僕は毎日ちょっとしたサプライズをしたいですね」

と、サプライズをすると笑顔でコメント。小松奈々から「ネタが尽きない?」と心配されると

「それは30日分考えますよ。花をプレゼントしたり、ご飯を食べたお店で何か用意したり、ちょっとしたことを続ければ大きい思い出になるんじゃないかな」

と、福士蒼汰はサプライズプランをコメントした。一方の小松奈々は、

「サプライズはされるより、自分がする方が好き。ワクワクするので。日常でずっと一緒にいて公園に行ったり、映画を観たりしたい。普通のことでいろんな感情を共有したい。特別なことをすると(別れる時に)悲しくなっちゃいそう」

と、空想の彼氏への想像を膨らませていた。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』予告動画(YouTube)

https://youtu.be/2CW_klFtCDU

https://youtu.be/nqzjv3TWvA0