福士蒼汰・小松菜奈メイクを決めて1ヵ月の京都デート映画「ぼくきみ」

俳優・福士蒼汰さんと女優・小松菜奈さんが初共演する事で話題の映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(12月公開、三木孝浩監督)が京都市の鴨川で撮影が終了した。

CdeoCKtVIAA6yrK出典:Twitter



「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」とは

51si2Qjqd3L._SX343_BO1,204,203,200_出典:Amazon 「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

原作は2014年8月に七月隆文氏が発表した「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。累計発行部数60万部を突破した話題作。

ストーリー

京都の美大生・南山高寿(みなみやまたかとし)、大学に向かう電車で福寿愛美(ふくじゅえみ)に一目ぼれしてしまう。勇気を振りしぼって声をかけるが、なぜか愛美は涙をこぼす。

それでも意気投合したふたりはすぐに付き合い始め、幸せな時間を過ごしていくがある日、愛美がある秘密を明かす。

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は切ない運命を背負うカップルの純愛物語で、七月隆文氏による小説の映画化。

南山高寿役に福士蒼汰

ダウンロード出典:Amazon 福士蒼汰

福士蒼汰さんは撮影開始前の映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」にたいして

「最初は普通のラブストーリーとして読んでいましたが、途中からボロボロ泣いていました。家で読んで正解でした」

「『ぼく明日』のヒロインにぴったりだと思いました。彼女の存在感が作品を引き立ててくれると信じています。初共演ですが、二人で良い空気感を出せたらいいなと思います」

「撮影が始まる前に、イメージの音楽をくださったり、お手紙を書いて頂いたり、作品・キャストへの愛を感じました。僕もそれ以上の愛を高寿を通して返していけたらと思います」

小松菜奈さんと監督に対してコメントしていた。

クランクアップ後に小松菜奈さんとのデートを惜しむかのように

「約1ヵ月、毎日ほぼ2人だけでの撮影でした。特別長い期間ではなかったのですが、密度が濃くてやりがいがあった」

クールなイメージの小松菜奈さんに、

「話していくうちに、どんどん本当の小松菜奈が見えてきて…。よく話すし人懐っこい。僕も同じく末っ子なのですごく分かる部分があって。意外なギャップでした」

と明かした。

福寿愛美役に小松菜奈

ダウンロード (1)出典:Amazon  小松菜奈

小松菜奈さんは撮影開始前の映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」にたいして

「最初原作を読ませていただいた時は、ちょっと複雑なストーリーでもあって頭の中で整理しつつ気づくと号泣してしまいました」

「2人の空気感だったり、何気ない会話・日常、何よりも2人の共有している時間を大切に一つ一つのシーンを愛おしく思いながら、監督・スタッフ・共演者の方々と日々楽しんで撮影出来たらいいなと思います。福士さんとは初共演なので力を合わせて頑張りたいと思います! また違う難しさのある役ですが皆さんの記憶に残る福寿愛美を演じたいです」

と意気込みを語っていた。

クランクアップ後のコメントでは、原作を読んで号泣したという小松菜奈さん、

「終わっちゃうのがすごく寂しい」

と再び涙した。

「もう一回デートシーンをやりたい」

と、福士蒼汰さんとのデートを名残惜しんだ。

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」で福士蒼汰さんと小松菜奈さんは約1ヵ月間、物語の舞台・京都に滞在。叡山電車、鴨川や伏見稲荷などを中心にロケを行った。

南山高寿の一目ぼれから始まり、デートまでつながり、連絡先を聞いていないにもかかわらず再開出来て再びデート。そしてめでたくカップルになれた運命の2人。

順調すぎてすぐ別れてしまうのではないかなんて不安もすぐに消え去る。苗字で呼び合っていた2人が名前で呼び合うようになり、ラブラブと言われる雰囲気に包まれていく。

幸せな日々が続くかに思えた、しかし福寿愛美が帰った後に南山高寿は自分の部屋で、福寿愛美書いたものと思われるメモを発見。その瞬間から幸せで暖かいムードだった空気は壊れ、物語は急展開を迎える。

切なくて泣ける!と人気が広がり、発行部数累計50万部の大ヒット小説となった「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。現在でも人気が続いており、amazon売れ筋ランキングでは1位に輝いています。

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」12月公開。