チャンカワイが娘の為に救急車で大炎上!「それぐらいで呼ぶな」批判に反論

バラエティ番組などに出演し、お笑いコンビ「Wエンジン」のチャンカワイ(38)が、24日に自身のブログを更新し炎上。

その理由が、自身の娘が出血し救急車を呼んだことをブログに報告したことがきっかけとなった。

チャンカワイの娘は舌を切ったそうで、大量の血が出ていた状況をブログで語ったが、

「舌を切ったぐらいで…」

と、娘のために救急車を呼んだことに批判するコメントが多く寄せられ炎上した。しかし、そのコメントにチャンカワイが反論し物議を呼んでいる。

娘のために救急車を呼んだチャンカワイ

出典:チャンカワイ 公式ブログ

物議を呼んでいる救急車を呼んだチャンカワイは、22日のブログで自身の娘が自宅で自分の舌を歯で切ってしまったことを報告したことから始まった。

「その血の量たるや、小さな体から想像も出来ない量がボトボト出ちゃったんです。僕は真っ先に救急車を呼びました。奥さんのチャンママは、動かないようチャン子を抱きしめながら号泣」

と、当時の様子を振り返り、自分の歯で舌を切ってしまった娘は小さな体から想像も出来ない量の血を流したことを報告。

救急車を呼ぶ事態となってしまった。救急車を待つ間に大量の出血をしている娘に何もしてあげられなかったというチャンカワイは、その時の後悔からその後、応急処置の講座を受けたことを明かした。

ブログには「舌を切ったぐらいで救急車を呼ぶな」というコメントが

自身の娘が自宅で自分の舌を歯で切ってしまいきゅう救急車を呼んだことをブログに書き込んだチャンカワイは、応急処置の講座を受け、

「『何が何でも、自分の子を守る!』この無謀さが分かった。もし万が一、チャン子に何かが起こってしまったら、『何が何でも病院まで繋ぐ!』。今の僕は、この意気込みになってます」

と、舌を切った娘のために救急車を呼んだことで、応急措置の重要性がわかったことを書き込んだ。『何が何でも、自分の子を守る!』という親心に

「子を思う親の気持ちはいっしょです」

というコメントが多かったが、この娘が舌を歯で切ってしまい救急車を呼んだブログ記事に対し、

「本当に救急車を必要としている人がいることを分かっていない」

「舌を切ったぐらいで」

との批判が寄せられていた。

怒りの矛先が違うと反論!

舌を切ったぐらいで救急車を呼ぶなとの批判が寄せられていたチャンカワイは、ブログでこれらの批判に対し、

「コメントを書いてくれた方の中に、怒りの矛先がズレてる方々がいらっしゃると思うので、意見を言います」

と切り出した。

「『舌を切ったぐらいで』と、現場を知りもしない方が言えちゃう、その考えが怖いと言っておる」

と、舌を切った現場も状況も知らない人が「舌を切ったぐらいで救急車を呼ぶな」とのコメントに反論。

「生死を彷徨ってるかなんて一般では分からないから、危ないと思ったら頼るところがある!と叫んだんです」

と、娘の出血を目の当たりにし、生死を彷徨ってるかなんて一般では分からない。「是非とも救急車をバンバン呼びましょう」と促してるなら謝るが、「万が一に備えて、自分でジャッジするのをやめよう!」と言っていることへの批判は違うだろうと反論している。

そんなチャンカワイに、同じ子育てしている身としてブログ内容は共感できるというコメントが相次いだ。

チャンカワイ 公式ブログ