なすびがツイッターでエベレスト登頂成功を報告!費用はクラウドファンディング



お笑い芸人のなすびがエベレストの登頂に成功

13232992_1186848038006438_7242377358552706422_n出典:なすび 公式Facebook画像

電波少年の懸賞生活で一躍時の人となり、テレビドラマ・映画・バラエティー番組など多方面で活躍中のお笑い芸人なすび(40)が5月19日、4度目のチャレンジで世界最高峰のエベレストの登頂に成功した。

エベレスト登頂チャレンジは、なすび自身の出身地である福島復興を願ってエベレスト登山に挑んできた。なすびのエベレスト登頂は困難の連続だった。

2013年初挑戦は天候悪化により、残り標高100メートル地点で下山。2014年は雪崩事故で断念。2015年はネパール大地震で被災。今回はクラウドファンディングを通じて資金を調達しており、実に4度目の正直でエベレスト登頂成功となった。

なすびの公式ツイッターでは19日、「エベレスト8848mの山頂です!青空!」と歓喜の投稿している。

なすびの公式ツイッター・Facebookでエベレスト登頂成功に

13151951_1181149358576306_946151787248805248_n出典:なすび 公式Facebook画像

なすびは4度目のチャレンジでエベレスト登頂に成功したことに、ツイッター・Facebookで

「福島に元気と勇気、夢と希望をと、世界最高峰のエベレストに挑戦東北に元気と勇気、夢と希望を!九州に元気と勇気、夢と希望を!日本に元気と勇気、夢と希望を!」

と、コメント。なすびのツイッター・Facebookでは、登頂成功に至る経緯などが報告されていた。

なすびのエベレスト登頂費用の資金源となったクラウドファンディングとは

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なすびのエベレスト登頂費用の資金源となったクラウドファンディングとは、不特定多数の人が通常インターネット・SNS経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うこと。

群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、ソーシャルファンディングともいう。

クラウドファンディングは防災や市民ジャーナリズム、ファンによるアーティストの支援、政治運動、ベンチャー企業への出資・映画・フリーソフトウェアの開発・発明品の開発・科学研究、個人・事業会社・プロジェクトへの貸付など、幅広い分野への出資に活用されている。

最近では、クラウドファンディングによって多くの投資家から株式を募集することによる企業の資金調達の手法としても注目されている。