Mummy-D海外へと夢抱く息子「村上虹郎」ラップで会話ドラマの1シーンみたいと話題に



文部科学省が官民協働で推薦中、若者の海外留学を促進するキャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」。このキャンペーンをPRする動画「Dear Father」に、Mummy-D(RHYMESTER)と村上虹郎が出演。

このキャンペーンをPRする動画「Dear Father」では、Mummy-D(マミーディー)と夢抱く息子村上虹郎が、ラップで会話するというもの。熱いメッセージが話題になっている。

Mummy-D(マミーディー)と息子役村上虹郎の演技

news_xlarge_010出典:「トビタテ!留学JAPAN」PR動画「Dear Father」

若者の海外留学を促進するキャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」このキャンペーンをPRする動画「Dear Father」は留学に感心はあって、一歩を踏み出せない学生たちに向け制作された。

海外留学をしたいが、一歩踏み出せない若者の背中を押し、保護者・社会全体の留学に対する理解を深める目的で制作された。

Mummy-D(マミーディー)村上虹郎PR動画「Dear Father」ストーリー

news_header_008出典:「トビタテ!留学JAPAN」PR動画「Dear Father」

Mummy-D(マミーディー)が演技するのは、町工場経営者の口下手な父親。村上虹郎が演じる留学への夢を抱く息子が、思い切って本心を語る様子が描かれる。

町工場経営者のMummy-D(マミーディー)、夢を語る息子村上虹郎がラップで語り合うシーンがまるでドラマの1シーンみたいと話題となっている。

Mummy-D(マミーディー)村上虹郎PR動画「Dear Father」

news_xlarge_005出典:「トビタテ!留学JAPAN」PR動画「Dear Father」

町工場経営者のMummy-D(マミーディー)、夢を語る息子村上虹郎の2人の対話シーンに用いられたのはMummy-Dの書き下ろしラップ。

Mummy-D(マミーディー)は今回の企画にあたって

「ラップを本職とする身として、これは絶対カッコイイものになる、いや、しないとマズイと思い、一念発起しました」

とのこと。また、ラップに初挑戦の村上虹郎は、

「いざやってみるととても楽しかったです。音感はいい自信があるのですが、はじめは特有のリズムに慣れず、練習に燃えました」

と撮影を楽しんだ様子を明かしている。PR動画「Dear Father」は「トビタテ!留学JAPAN」公式サイトにて公開中。

「トビタテ!留学JAPAN」公式サイト・PR動画「Dear Father」

「トビタテ!留学JAPAN」公式サイト