福山雅治コンサートで右目眼球を破裂する事故!女性スタッフ重傷



歌手・俳優と幅広く活躍する福山雅治の25日夜に東京ドームで行われたコンサートで、演出中に発射されたテープが女性スタッフの顔にあたり、右目の眼球を破裂するなどの重傷を負った事故があった。

警視庁によると、25日午後9時すぎ、東京ドームで行われた福山雅治のコンサート終盤で、「キャノン砲」と呼ばれる発射装置から巻かれたテープを発射。

その際、「キャノン砲」から出たテープが福山雅治東京ドームコンサート女性スタッフの右目に直撃。女性は、右目の眼球が破裂するなどの重傷を負った。

福山雅治の東京ドームコンサートで女性スタッフ重傷

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福山雅治のコンサートで使用された「キャノン砲」と呼ばれる発射装置は、遠隔で操作されるようになっていた。

東京ドームコンサート女性スタッフは、装置にテープをつめたり、発射の連絡を受けて周囲のスタッフらに注意を呼びかけたりする担当だったという。

警視庁は、福山雅治の東京ドームコンサートで右目の眼球を破裂する事故について、業務上過失致傷の疑いもあるとみて調べている。

女性スタッフが右目の眼球を破裂する事故を起こした福山雅治の東京ドームコンサートは、25日・26日の2日間だが、26日も通常通り開催予定。