永野芽郁がNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」でヒロインに決定!



来年春放送予定のNHK連続テレビ小説通称朝ドラのヒロインに、現在テレビドラマや映画、CMなどで大活躍中の女優・永野芽郁に決定したと発表された。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」は、昭和46年に岐阜県に生まれ、小学生のとき左耳が聞こえなくなった永野芽郁演じるヒロインの「鈴愛」が、上京後の挫折や離婚などを経験しながらも失敗をおそれずに明るく生き抜いていく姿を描く物語。連続テレビ小説として98作目となる。

連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」のヒロイン「鈴愛」役には2300人を超える応募があったそうで、その中から今や大人気女優となった永野芽郁が選ばれた。

6月20日に東京・渋谷のNHK放送センターでは記者会見が開かれ「半分、青い。」のヒロインに決定した永野芽郁がコメントを発表した。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」ヒロインの永野芽郁

出典:永野芽郁 twitter画像

永野芽郁(ながのめい)は1999年9月24日生まれ東京都出身。女優・モデル・タレントとしてテレビドラマ・映画・CMなどで大活躍している。スターダストプロモーションに所属。

小学校3年の時にスカウトされ芸能界に入った永野芽郁は、2009年映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』で子役デビュー。2010年ファッション誌『ニコ☆プチ』でレギュラーモデルを務めた。

2013年6月~2016年3月まで姉妹誌『nicola』モデル(ニコモ)の「メイ©」として活動。2010年のドラマ『ハガネの女』で主人公・芳賀稲子(吉瀬美智子)の小学生時代の役を演じ話題となった。

2013年にはNHK大河ドラマ『八重の桜』で山川常盤(佐藤みゆき)の少女期。2015年公開の映画『俺物語!!』では数々のオーディションを勝ち抜きヒロイン役に抜擢。

2016年連続テレビドラマ『こえ恋』で、ドラマ初主演を果たした。2018年度上半期NHK連続テレビ小説『半分、青い。』ではヒロインの楡野鈴愛役を演じることが発表された。

NHK連続テレビ小説に出演するのは初めての永野芽郁は、

「きのうの夜、オーディションに合格したと聞いて、実感がなく記者会見の会場まで来たが、今になって少しずつ実感が湧いてきています。主人公の鈴愛は私と同じように、失敗してもめげない『七転び八起き』という精神で生きているので、自分にぴったりだと思いました。頑張って演じていきたいです」

と、6月20日に東京・渋谷のNHK放送センターで行われた記者会で、朝ドラでヒロインを演じることに意気込みを語った。NHK連続テレビ小説「半分、青い。」は今年の秋から撮影が始まり、来年4月2日から半年間放送予定。

永野芽郁 オフィシャルブログ