福士蒼汰がドラマ「愛してたって、秘密はある。」で主演!内容・あらすじ・動画(YouTube)

 

福士蒼汰がドラマ「愛してたって、秘密はある。」で主演!

俳優・福士蒼汰が7月スタートの企画原案は秋元康で制作される日本テレビ系の新日曜ドラマ「愛してたって、秘密はある。」で主演を務めることが16日に発表された。企画原案の秋元康は、AKB48グループ関連作以外でドラマを手がけるのは約12年ぶりとなる。

今回、主演を務めることが発表された福士蒼汰はミステリー作品は初挑戦となるということで演技などに注目が集まっている。福士蒼汰がドラマ「愛してたって、秘密はある。」では、父親を殺したという秘密を抱えながら恋人との結婚を控える司法修習生の主人公・奥森黎を演じる。

ヒロインには川口春奈が務め、主人公・奥森黎と父親を殺したという秘密を共有する母役で鈴木保奈美も出演するという豪華なキャストに注目が集まっている。

ドラマ「愛してたって、秘密はある。」あらすじ・内容

出典:ドラマ「愛してたって、秘密はある。」 公式twitter 画像

ドラマ「愛してたって、秘密はある。」は、福士蒼汰が演じる主人公・奥森黎が結婚を目前に控えながら過去の秘密によって何者かに追い詰められていく姿が描かれているミステリー作品。

主人公・奥森黎(福士蒼汰)が中学3年生の夏に母親の晶子(鈴木保奈美)をDVから守るため、失踪に見せかけて父親の皓介(堀部圭亮)を殺害。その秘密を抱えながら弁護士という夢を目指して誰とも深く関わらずに生きてきた。

そんな中、法科大学院で検事志望の立花爽(川口春奈)と出会い恋に落た。しかし、結婚が決まった直後から秘密を知るという何者かから不気味なメッセージが届き始めるというストーリーとなっている。

ドラマ「愛してたって、秘密はある。」キャスト

主人公・奥森黎を福士蒼汰・ヒロインには川口春奈が務め、主人公・奥森黎と父親を殺したという秘密を共有する母親の晶子役で鈴木保奈美。晶子(鈴木保奈美)に思いを寄せる医師・風見忠行を鈴木浩介。

遠藤憲一がヒロインの立花爽(川口春奈)の父親で厳格な検事正の弘晃を演じる。立花爽(川口春奈)の兄でジャーナリストの暁人を小出恵介、母親の茜を岡江久美子。

主人公・奥森黎(福士蒼汰)とヒロインの立花爽(川口春奈)の友人の司法修習生・安達虎太郎を白洲迅、2人を見守る恩師・香坂いずみを山本未來、主人公・奥森黎の父が失踪した11年前の事件を捜査していた刑事・一ノ瀬義男を矢柴俊博が演じる。

役柄はわかっていないが、柄本時生、佐伯大地も出演するというドラマ「愛してたって、秘密はある。」は豪華なキャストとなっている。ドラマ「愛してたって、秘密はある。」は7月から毎週日曜(現在は時間未定)に放送が予定されている。

ドラマ「愛してたって、秘密はある。」 公式サイト

ドラマ「愛してたって、秘密はある。」福士蒼汰コメント動画(YouTube)