2017年月9主演の「西内まりや」とキャストに『もはやドラマのレベルではない』と酷評

 

フジテレビが毎週月曜夜9時台に放送され世代を超えて人気となった連続テレビドラマ『月9』。この2017年の今クール作『突然ですが、明日結婚します』が23日に放送。

ネットでは主演の西内まりやとキャストに『もはやドラマのレベルではない』と沢村一樹以外の出演陣が全員素人レベルで異常な光景だったと話題となっている。

2017年一発目の連続テレビドラマ『月9』として注目されていた「突然ですが、明日結婚します」は、西内まりや演じる「専業主婦になりたい女」主人公の高梨あすかと、人気アナウンサーで「絶対に結婚したくない男」名波竜(山村隆太)が、結婚に関する価値観がまったく合わない一方でお互いに惹かれ合い、交際に発展するという設定だ。

高梨あすか(西内まりや)と名波竜(山村隆太)のドタバタな2人の関係を軸に、20~30代のリアルな恋愛模様が展開されていく。

2017年月9「西内まりや」とキャストに酷評第1話のあらすじ

『突然ですが、明日結婚します』第1話
5年間付き合っていた恋人から突然別れを告げられ、ショックを受け落ち込む主人公の高梨あすか(西内まりや)。その様子をみかねた会社の同僚の桐山莉央(中村アン)、牧瀬桃子(岸井ゆきの)、小野広紀(森田甘路)から飲みに誘われる。

飲み会後に同僚全員で小野のマンションを訪れ、あすかは酔いつぶれて寝てしまい翌朝目を覚ますと、なぜかそこには名波の姿があった。そして突然に名波からキスをされる・・・・

あすかは突然現れた名波の失礼な行動や発言に腹を立てる一方、徐々にお互いに気になる関係となり、ついに名波はあすかに交際を申し込む。

しかし、あすかの「私と結婚する気、ありますか?」という問いに、名波は「無理」と即答されてしまった。怒ったあすかがその場から立ち去った・・・・・

低迷が続く『月9』2017年に復活を期待するが「西内まりや」とキャストに『もはやドラマのレベルではない』

ここ最近のフジテレビは視聴率の低迷が続いている。2017年の月9も視聴率低迷が続いているだけに、フジテレビがこのドラマ『突然ですが、明日結婚します』で一世を風靡した月9の復活を果たせるかに注目が集まっていた。

ネット上では、2017年の月9の一発目ドラマ『突然ですが、明日結婚します』1話を実際に放送を視た一般視聴者からこんな酷評が上がっている。

「名波が結婚のデメリットを力説し、それを聞いたあすかが目に涙をためて、怒って名波の頬を叩くシーンとか、意味がわからない。27歳の女性はそんなにバカじゃないと思う」

「ドラマを視終わったあと、何一つとしてシーンを思い出せず、印象に残っている場面がない。出演陣も見たことがない人だらけで、沢村一樹以外の出演陣が全員素人レベルで異常な光景だった。そのためか、画面も内容も安っぽすぎる」

「名波役の山村隆太の演技が、あまりに素人すぎてヒドい。山村がセリフを言うたびに変な空気が流れて、ドラマが止まってしまう。また、笑顔もしゃべり方も不自然すぎて、人気アナウンサーという設定が無理すぎる」

ドラマ『突然ですが、明日結婚します』 オフィシャルサイト

月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』原作・キャスト

ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の原作は、宮園いづみ氏による漫画。『プチコミック』(小学館)にて、2014年5月号から連載中。

キャスト
高梨あすか(西内まりや)・名波竜( 山村隆太(flumpool))・神谷暁人( 山崎育三郎)・桐山莉央( 中村アン)・牧瀬桃子( 岸井ゆきの)・小野広紀(森田甘路)・高梨奏(葉山奨之)・矢沢麻衣(山賀琴子)・清水悠真(鍵本輝(Lead))・金田三郎(加藤諒)・高梨新太郎(古舘寛治)・高梨典子(石野真子)・氷室統哉(杉本哲太)・三上響(沢村一樹)・桜木夕子(高岡早紀)