野呂佳代の初主演映画「ハッピーメール」とは?苦節10年で夢叶う



AKB48とSDN48の元メンバーで最近ではバラエティ番組などで活躍するタレントの野呂佳代(34)が25日に都内で行われた夢であった初主演映画「ハッピーメール」初日舞台あいさつを行った。

「私は女優になりたくてAKB48に入ったんですけど、苦節10年以上…なかなか女優の仕事にめぐり会えなかったので、この役に出会えてうれしいです」

と、女優になりたくてAKB48に加入し苦節10年以上で手に入れた初の映画主演に感激していた。

野呂佳代が主演の映画「ハッピーメール」

出典:映画「ハッピーメール」 公式ツイッター 画像

苦節10年で映画主演の夢がかなった野呂佳代が主演する映画「ハッピーメール」は、東京秋葉原で4人の男女があることをきっかけにしてマッチングサイト「ハッピーメール」で知り合い繰り広げられるラブコメディ。

国内最大級の出会い系サイトとして有名な「ハッピーメール」が映画制作協力であるという立場だと発表されている。

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出会い系サイト、マッチングアプリなどを知らない人や使用している人、そして恋に興味にない人から自信のない人まで、出会い系サイトを通じて多くの人に「ハッピー」を贈る映画の内容となっているようだ。

映画「ハッピーメール」あらすじ

人気のカリスマネイリストでありながら2次元に夢中なアニオタのアラサー女子の楓(元AKB48野呂佳代)。自宅と会社の行き来だけの日常を送っている地味なOLのアラサー女子のあすか(小林涼子)。

医者でイケメンで出会いもあるが何故か恋愛が出来ないアラフォー男子の浩介(竹財輝之助)。30歳を前にして、地下アイドルに夢中になっているアラサー男子の慎之介(佐野和真)。

恋に不器用な4人の男女があることをきっかけにマッチングサイトを通じて出会い幸せに近づいたり、遠ざかったりを繰り返す。

映画「ハッピーメール」公式サイト

野呂佳代の舞台挨拶

映画初主演となった野呂佳代は、初日舞台あいさつ会場に詰めかけた満員の客席を見渡し、

「感動して胸がドキドキしています。主演なんて夢にも思わず、こんなに満杯で見てもらえるって本当に幸せです。」

と、苦節10年で映画主演の夢がかなった喜びを語った。また、夢だった初主演作にいたるまでを振り返り、

「宣伝をたくさんしていただいて、グッズも作っていただけて、なんて幸せなんだと。きょう、このいっぱいの席で埋まったというのは私にとって光栄で、誇りでもありますし、人生で忘れられないことになりました」

と言葉に力を込めていた。

野呂佳代

出典:野呂佳代 公式ツイッター 画像

野呂佳代(のろかよ)は1983年10月28日生まれ東京都出身。歌手、タレントとして芸能事務所太田プロダクションに所属し活躍中。

AKB48とSDN48の元メンバーでSDN48ではキャプテンを務め、以前は朝倉佳代(あさくらかよ)の芸名で活動。

オーディションを受けた時点で太っていたが、テレビ電話オーディションのおかげで顔はまあまあ普通にヤセているように見えたようで合格したと自認している。

SDN48に移籍してからは「キャップ」と呼ばれSDN48卒業後は、所属事務所が太田プロであることからバラエティタレントとして活動。

大人気バラエティ番組「ロンドンハーツ」の企画「タレント進路相談」(2013年2月5日放送)を機にAKB48グループファン以外にも知名度を上げる。

予告動画



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