岡田准一『永遠の0』が再集結で映画化『海賊と呼ばれた男』あらすじ・キャスト紹介



「V6」の岡田准一さんと『永遠の0』チームが再集結して映画化される『海賊と呼ばれた男』。公開日が12月10日(土)に決定。映画化される『海賊と呼ばれた男』に出演する豪華キャスト陣の劇中ビジュアルが解禁。

岡田准一と『永遠の0』チームで作る『海賊と呼ばれた男』

CU4focZU8AAFBBM出典: Twitter

原作の『海賊と呼ばれた男』は2013年に第10回本屋大賞を受賞。現在までに上下巻累計発行部数は370万部を超える大ベストセラーとなった百田尚樹さんの小説。

明治・大正・昭和の激動時代を舞台にし、名もなき一青年から身を興し、戦後の日本に大きな勇気と希望を与える大事業へと成し遂げていく国岡鐡造を描いている。実話を元にした壮大な大河エンターテインメント。

モデルとなったのは、有名な出光興産創業者の出光佐三さん。

『海賊と呼ばれた男』のあらすじ

514Ap6IHQWL._SX353_BO1,204,203,200_出典:Amazon 『海賊と呼ばれた男』原作

『海賊と呼ばれた男』の舞台となるのは1945年。B29の群れが東京上空を覆い尽くし、無数の焼夷弾が落下される。迎撃するため燃える東京を背に飛び立つ戦闘機「月光」。

燃料不足により機数も少なく上昇力も弱い月光は、あえなく迎撃。地獄のような光景をは国岡鐡造(岡田准一)ただ見つめるしかなかった。玉音放送が響く中、焼け残った国岡商店ビルから鐡造の声。

「愚痴をやめよ、戦争に負けて全てを失おうとも日本人がいる限りこの国は再び立ち上がる。日本は石油を求め、石油を巡る戦いに敗れた。今後この国が復活するためには石油が必要になる。だからこそ我々が働かなければならない!」

主要燃料が石炭だった時代。石油の将来性を予感して石油業に邁進してきた鐡造(岡田准一)は、戦後、石油の販売ができないときにもラジオ修理などあらゆる業種に仕事を見出して店員たちを鼓舞し、独自の経営哲学とその行動力により、石油販売網を拡大していく。

映画化される『海賊と呼ばれた男』キャスト

・国岡 鐵造  岡田准一
・国岡 ユキ  綾瀬はるか
・東雲忠司  吉岡秀隆
・長谷部喜雄  染谷将太
・武知甲太郎  鈴木亮平
・柏井耕一   野間口徹
・藤本壮平   ピエール瀧
・甲賀治作   小林薫
・国岡万亀男   光石研
・盛田 辰郎   堤真一
・木田章太郎  近藤正臣
・鳥川卓巳   國村隼

『海賊と呼ばれた男』の映画化にあたり『永遠の0』のチームが再結集した本作。監督には『永遠の0』、『ALWAYS 三丁目の夕日』、『STAND BY MEドラえもん』など感動作を世に生み出してきた山崎貴さん。

主人公・鐡造役に『永遠の0』で第38回日本アカデミー賞にて最優秀主演男優賞、『蜩ノ記』で最優秀助演男優賞のW受賞の快挙を成し遂げたV6の岡田准一さん。

山崎監督作品にこれまでも出演してきた吉岡秀隆さん、染谷将太さん、堤真一さんといった実力派俳優陣。本作で初参加となる綾瀬はるかさん、鈴木亮平さん、小林薫さんと、まさに日本映画界を代表する豪華キャストが実現。

『海賊と呼ばれた男』は12月10日(土)より全国にて公開予定だ。



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